接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  おもてなしの心の体力を知り、身に着ける-1.

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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おもてなし心の体力 (ライフスキル)-1.

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

自己認識力を知る

大切な人や顧客をもてなす際、先ず自らの心や技能の身の丈を知り、自覚する能力が必要です。
この能力を、私なりに解釈して、おもてなし心の体力自己認識力」と言い表すことにします。

この自己認識力は、日本独自文化のおもてなしとE.Q(心の知能指数)やW.H.Оの定めた
ライフスキルを融合させて考えた独自のものです。

また、自己認識力は、自らの技能、自分の本心(気持ち)、自己顕示などを確りと自覚認識し、
自らの心を尊重すると共に自らの意識や心を納得させられる決定や決断を下す能力で
意思決定、表示、伝達の元となる力のことを指しています。
それは、自らの能力や感情を知り自覚することであり、対人関係に大きく影響する大切な力です。

この自己認識力が不足し、自らの認識を出来ないと、自分の心の置かれた環境に左右されたり
感情に流されたりして、対人関係力が上手く発揮出来なくなってしまいます。
また、ライフスキルと同様に自尊感情、健全な自尊心などの自分の感情を知ることでもあります。

このような自己認識力は、
私的に自分自身の感情や状態を知り、自分がどのような人間かを知ろうとする意識、
社会的に自分が周囲にどのような人間として映っているのか知ろうとする意識を
指していると考えます。

同時に、精神的な落込みや自分に対する過去や現在の悲壮感を持ち、悲観的・否定的な
考え方である抑鬱性、現在や将来に関する不安の感じ易さや心配の度合いである特性不安と
言ったことも指しているとも考えます。

人は自分自身が、何をどのように感じているのか把握できなければ、
自らの感情の波に押し流され、間違った道を選んだり、歩んだりしてしまう場合があります。
そのような時は、自らが本当の自分の心(気持ち)が判らないまま誤った意思決定をしてしまい、
大切な自分の一生を左右すること、例えば、就職や結婚など生涯に影響する大事に対し、
誤った意思決定してしまうことが少なくありありません。
その結果、心(気持ち)と意識が適合せず、不満をくすぶらせ、
場合によっては他者に多大な迷惑を与えてしまうことにもなりかねません。
このような混乱を招く全ての根幹は、自己認識力不足から始まるのではないかと考えます。

一方、自らの気持ちを良く理解している人は、迷うことなく自分に率直に生きることが出来ます。
その基となるのは、自己の意識の中に存在する共感力であると考えます。
この自分の感情を自己認識する共感力は、他人の感情に察知する上で欠かせないものであり、
根本的な人間関係を構築するとても重要な力です。

それは、特に人間関係考察力が必要とされる経営者、教師、営業職、
おもてなしホスピタリティ関連の仕事に携わる人には欠かせない能力です。
共感力に優れている人は、他者が気付かない社会の発する信号を敏感に受け止めることが
上手く出来るので快適な人間関係が築けます。

このようなおもてなし心の体力自己認識力」を備えてこそ、
互いが思い遣り、心を通わすおもてなしが出来ると考えます。


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