接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  心を通わす挨拶を!

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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何気ない挨拶に、おもてなしの心を込める

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

挨拶は、心と心を通わせ合う為のキャッチボールであり、おもてなしや接客の登竜門です。
そして、心の篭った挨拶をすることは、相手に対する思いやりを現わすことなのです。

普段何気なく挨拶している

「おはようございます」

「こんにちは」

「お疲れ様です」のひと言や

感謝の挨拶言葉「有り難うございます」

の前後に、伝える人の名前を入れてすると挨拶は更に生かされます。

例えば、

「○○さん、おはよう(ございます)」

「○○さん、こんにちは」

「○○さん、お疲れ様です」

「○○さん、お先に失礼します」

「○○さん、ありがとう(ございます) 」


と言った様に最初に名前を付けることによって、
挨拶した相手に≪親近感や仲間意識≫を与えられ、感じて頂けます。
これとは逆に、挨拶の最後に名前を入れ次の様に言うと

「おはよう(ございます) 、○○さん」

「こんにちは、○○さん」

「お疲れ様です、○○さん」

「お先に失礼します、○○さん」

「ありがとう(ございます) 、○○さん」


挨拶した相手に≪敬う心や大切な人と思う心≫を与えられ感じて頂けます。

この両方に大切なことは、アイコンタクトを取ることと口調、句読点の間です。
と同時に、挨拶言葉と名前を続けて言わないようにすることもポイントです。

特に感謝(拝謝、深謝)の伝達の場合やホステスさん、美容・ネイル、エステ、介護、旅館、
懐石料理店などと言った、個別で接し応対する時間の長い業種の方にお勧めします。

最近行った、ある専門学校の先生方20数人を対象にした研修で、
実際に挨拶する相手の名前を前後に入れてロールプレイをして頂きました。
名前を入れることでアイコンタクトが生きてくることも同時に体験して頂きました。
皆さん方に、その挨拶の感じ方を聞いてみると、

「ただ一言の挨拶に名前を入れることで、イメージや感じ方がこんなに変わるんですね。
挨拶をする方も、挨拶を大事にする意識も当然高まります。
早速、授業の場や職場ばかりか、私生活でもやってみようと思います。」

との御感想を、多くの先生方から頂戴いたしました。

教育現場で活動されている先生方からのこのような気付きの言葉を聞けたことは、
実際に教えを受けている社会に出る前の生徒さんにとっても大変良いことだと思います。

個人優先の核化社会、無縁社会と言われる現在社会環境に於いて、挨拶をする相手を認め、
その相手大切にすることを表現する為にも、この名前を入れてする挨拶は大切なことです。

また日常生活に於いても、このような挨拶をすることは、
何気ない思いやりとおもてなしの心を表わし、伝えることにもなるのです。


※この相手の名前を入れる挨拶は、ちょっとした工夫で様々な電話応対にも使えます。

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    コメント
    この記事へのコメント
    おっしゃる通り○○さんを付けることは大きな価値だと思います。
    携帯電話での受信では相手の名前が表示されるので『○○さん、お電話ありがとうございます』と出るようにしてます。
    2011/07/27(水) 01:45:56 | URL | ミヤモト #mQop/nM.[ 編集]
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