#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 「何故の心」を意識し、「当たり前」を見直す-5.

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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メニュー(商品)を振返り、見直す

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

繁盛店と言われるお店の要素として、料理人の個性的なメニュー(ブランド)や料理に関する
様々な拘りが多々あるように思われます。
言い換えれば、そのお店でしか味わえない「三味一体」の内で、
味の個性化(ブランド化)があるお店とも言えます。
料理に関する様々な拘りが、何らかの形でお客様に伝わっているとも言えるでしょう。

その伝え方は、料理人がお客様に直に伝える場合、接客スタッフの説明、メニュー
その他様々な情報媒体の活用などがあります。
日頃の当たり前として提供している料理や飲食物の味と盛付けを、常にお客様の目線で振返り、
見直すことは目に見えないお客様への「おもてなし」と「思い遣り」です。

メニューはお店の「三味一体の心」をお客様に表わし、伝える形です。
メニューには料理(商品)の写真やイラスト、又は料理人の心を伝える説明文などがあり、
一見してお客様に商品の味をイメージして頂ける内容であることが望まれます。
お店のメニューは、ただ、商品名と価格だけの【商品目録】になっていませんか?
お客様に充分な説明や解説の出来る接客スタッフ、料理人などがいる場合は商品目録
言う形であっても問題はありません。
繁盛店を作る為ばかりか、この厳しい状況を乗り切る為にも、自店のメニューをもう一度見直して
お店の心が伝えられているかどうか、下記のチェックリストで振返ってみましょう。
と同時に、お客様へお店の「三味一体の心」の伝え方を振返り、見直してみましょう。


メニューと飲食物の味を見直すチェックリスト

1. それぞれのメニューは商品としての価値、魅力は充分にありますか?
2. この場所でしか味わえない独自性のある飲食物がありますか?また、幾つ有りますか?
3. 提供する飲食物と顧客ニーズのマッチングは適切ですか?
4. メインになる飲食物の味を季節に合わせて様々な工夫をしていますか?
5. 独自ブランド、独創性や個性(オリジナリティ)がありますか?

6. 一つひとつの飲食物を顧客の年齢や嗜好に合わせて調理していますか?
 (お客様の嗜好との相性に合わせた飲食物の製作、提供をしていますか?)
7. メニューにある料理・飲物・デザートの味の追及と点検を全てに渡って行っていますか?
8. 飲食物(特に料理・デザート)の製作意図をお客様に伝わる仕組みを持っていますか?
9. 飲食物・デザートに季節感はありますか?
10. 料理は適切な温度で提供されていますか?

11. 生産地の確認をし、接客担当者にも伝え、お客様の安心感の提供をしていますか?
12. 顧客目線で飲食物の価格、量、美観を見ていますか?
 (お客様の満足感をお客様目線で見ていますか?)
13. 見た目(盛付け・組合わせ)に配慮していますか?
14. 飲食物の差別化(日常・他店)を図っていますか?
15. トレンドや内容に合わせた、感性豊かな器の選択に心掛けていますか?

16. 提供時の演出を考慮した飲食物作りをしていますか?
17. 飲食物の付加価値を高めるために、接客上の努力をしていますか?
18. お箸・道具類などその他の付加価値要素にも配慮していますか?
19. 視覚販促物(お品書き・各種限定メニューなど)をお客様目線で作成してありますか?
20. 料理説明の為に様々な情報を、接客担当者や案内人に提供していますか?

21. 料理と飲物・デザートとの相性を考えていますか?
22. 食後のあらゆる面からの余韻作りを心掛けていますか?
23. 飲物・デザートの個性化、オリジナリティを図っていますか?
24. 飲物・デザートの種類は店のテーマやコンセプトに一致しているか時々見直していますか?
25. 下かって来た飲食物の残量の確認をしていますか?

26. 調理環境の衛生・清潔感に心がけていますか?
27. 市場や仕入れ先、生産地などに出向くなどして情報収集や研究開発をしていますか?
28. 調理人として顧客の状況、状態を把握するための行動をしていますか?
29. 調理人として、直にお客様の声を聞いていますか?
30. 今後の為に現況を的確に把握し、飲食物の売上、メニューのA.B.C分析をしていますか?

31. 常に原価を意識したバランスのよいメニュー作りをしていますか?
32. 計画性のある商品構成をしていますか?
33. 、出数管理を常に行っていますか?
34. 明確な目標を立てて、現在の進捗状況、係数管理をしていますか?
35. 全員が明確なビジョンの元で、仕事に取組んでいますか?


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