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《けじめと褒め・叱る》の思い遣り

思い遣りを伝える

言うべきことを、言うべき時に本気で伝える

言うべき「こと」とは、何なのか?

言うべき「時」とは、いつなのか?


けじめ」とは“今は、何をする時か?”をよく考えた上で言動に移することです。

賢いと言われる人は、物事しり何事にも秀でているばかりではなく、

“今は、仕事に集中する時か”

“今は、遊ぶ時か”

“今は、話を聞く時か”

“今は、何をする時か”
など


その時々の自分の立場や環境をよく考えて、考えた事を確りと出来る人のことです。

話を聞く時に騒いだりしていては、話を一生懸命に聞きたい人の邪魔になります。

つまり、人に迷惑をかけることで、決して良いことではありません。

仕事に集中する時は仕事に一所懸命、遊ぶ時は遊びに一生懸命、話を聞く時は聞く事に一生懸命。

これの出来る人が、本当に【賢い人】です。

けじめ」を守り、周りの人に迷惑や心配をかけない、

思い遣りのある真の賢い人になることがけじめのある人」なのです。

*けじめ」とは、“今は、何をする時か?”をよく考えた上で言動すること

*「今は何をする時か」を自覚しているか、どうかのけじめ

*「人に心配や迷惑をかけているか、いないか」けじめ

*「ルール、マナ-に反しているかどうか」のけじめ。

*「感謝の気持ちを持ち、受け止めているかどうか」のけじめ
、等々があります。

この「けじめ」に反した時が言うべき「時」で、

「けじめ」に反したことに注意したり諭したりすることが、言うべき「こと」です。

また、けじめをつける上で叱ることも大切です。

靴をキチンと揃え、心の篭った挨拶が出来ることも、良いことには違いありません。

しかし、靴を揃えなくても、挨拶が出来なくても、他人に迷惑はかけません。

親や会社の「しつけ」が出来てない人だと見られるだけです。

本当に叱ることは、難しいことではなく、また恐れることでもありません。

「けじめ」を基準に置いて、それに叶っているか、否かを見極め、

叶ってない時だけ本気で話しをしたり、諭したりすることです。

様々な状況下に応じて、後々まで心に残るよう、印象深くその本質を植えつけてやる。

これが叱ると言うことの真意であると思います。


☆褒め方のポイント・・・・・( はい○・いいえ× ) で答えてみて下さい。

1. 部下の良い所や長所、良い個性を見つけようとして気遣いしていますか
2. 部下の良い点に気付いたら、具体的に褒められますか
3. 言葉だけでなく、行動、態度で表現していますか(肩をたたく、握手するなど)
4. 部下を朝終礼、ミーティングなど、皆の前で褒めていますか
5. 次に繋がる指導(一緒に頑張ろうなど)をし、励ましていますか


★叱り方のポイント・・・・・( はい○・まぁまぁ△・いいえ× )で答えてみて下さい

1. 部下の間違いや失敗に気付いたら、本気で叱り、その後のフォローが出来ていますか
2. 叱った相手と一緒にトラブルの原因を追究し改善策を考えていますか
3. 原因の解明後、対処や次のトラブル防止のために指示を的確にしていますか
4. 感情的にならず冷静沈着に叱る事が出来ていますか
5. ポイントを簡単、明瞭に叱るようにしていますか(説教ではなく)
6. 叱った後で気持ちを切り替え、気持のけじめをつけることが出来ていますか
7. 部下のやる気を削がないように真剣に伝えていますか
8. 部下のトラブルの要因や環境、仕事の能力を把握し、叱っていますか

褒める」「叱る」は「けじめ」の徹底から。
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