接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  三現主義とにんげん力-其の5.

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
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こちらに載せてある「人の心や人間関係関連」の内容は,読む個々人に見合った項目や内容を選びお読み下さい。


ハート無題1s #思いやり ってどんなこと?ハート無題1s


にんげん力>で“現実”“現場”“現物”を視る

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

リスクアセスメント及びあらゆる角度から現場に限定せず企業(店舗)診断を実施する上で、
最も大切な要素は、<にんげん力>そのものであると考えます。

この<にんげん力>は、企業理念の元、営業及び施策・目標設定・ソリューションなどの源であり、
心の体力であるとも言えます。

確りと“現実”“現場”“現物”を視るためには、
各々の成すべき役割と行うべき実務を充分に検討した上で実行に移す必要があります。

そして、「原義(原点)・原理原則定義役目」を認識し、
現場・現実・現物の夫々を<にんげん力>の一つひとつで細部に至るまで見て行かなければなりません。

人は直観や概念、自らの体験からの【当たり前】、常識で物事を視たり、判断したりしがちです。
冷静平等に自社(自店)を顧客目線や現場で働く人、社会全体の目で見ることが必要とされます。
別の考え方として、心技体と三味一体の構成要素で“現実”“現場”“現物”を分析することです。

それは、以下の<六つのにんげん力>で“現実”“現場”“現物”の各々を視ることです。

ア)人元力. 
 豊かな経験と知識、磨かれた五感と豊かな感性(六感)が元(根本)となる

イ)人原力.≒心(原点:物事を考える時の出発点)
  思い遣る心≒ホスピタリティ(おもてなし)の心を持ち、表現伝達の為のマナーが基となる

ウ)人源力.
 店舗・企業の成長や繁栄の源は≪人≫であると言う考え方
 お客様も従業員も同じく≪人≫であると言う考え方

エ)人眼力=人と物事を見る目 (診る・覧る・観る・看る・視る)・眼力
  眼力=物事の善悪・真偽・成否などを判断し見抜く力

オ)人現力.
 自らの人格、意思、意識、ビジョンが明確に表現、伝達出来る力

カ)人言力.
 心を表現出来る言語力と適切な言葉使い(遣い)が出来る力
 ひと言の重さを認識し、相手やその場に合わせた適切な言葉使い(遣い)が出来る力


上記した<六つのにんげん力>で得られた結果に基づき、
“現実”“現場”“現物”夫々に合わせた計画性のあるソリューションを実施することです。

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