#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 三現主義とにんげん力-其の6.

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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三現主義は「五現」と「五原」

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

三現主義には、現場現物現実と共に、二つの現である現況・現状(現状認識)は
どうしても切り離せないことです。

同時に、人眼力とも言える原義原点原点回帰・原因原則原理の五つの要素で
物事や現場を視ることもとても大事なことです。
このことを私見ながら「五現」と「五原」と表現しております。

現実に感じた現況、現状を正確に把握し、その現実
 原義原点原因原則原理の五つの要素で思考、分析し、適切な対処対策を実施すること。

現場の有りの侭の現況、現状を正確に把握し、その現場で起きている事実を
 原義原点原因原則原理の五つの要素で思考、分析し適切な対処対策を実施すること。

現物(≒商材・商品)の保有する現況、現状を正確に把握し、その現実
 原義原点原因原則原理の五つの要素で思考、分析し適切な対処対策を実施すること。


(参考) 「五原」夫々の意味

原義
  その言葉が本来持っていた意味。元の意味。原意=もとの意味。本来の意味。

原点
  物事を考えるときの出発点。
 ※原点回帰
  自分が原点であると思った場所に帰ること。初心に戻ること。

原則≒法則】
  多くの場合に共通に適用される基本的な決り。
  顧客やクライアントの立場に立ち、顧客目線・顧客意識で見たり考えたりすること。

原理
  事物・事象が依拠する根本法則。基本法則。
  様々な不の要素を引き起こすメカニズムや製造・販売条件、製造・販売環境などの
  多角的な機能を知り認識すること。

原因
  ある物事や、ある状態・変化を引き起こす元になること。また、その事柄。


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