接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  三現主義とにんげん力-其の6.

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

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三現主義は「五現」と「五原」

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

三現主義には、現場現物現実と共に、二つの現である現況・現状(現状認識)は
どうしても切り離せないことです。

同時に、人眼力とも言える原義原点原点回帰・原因原則原理の五つの要素で
物事や現場を視ることもとても大事なことです。
このことを私見ながら「五現」と「五原」と表現しております。

現実に感じた現況、現状を正確に把握し、その現実
 原義原点原因原則原理の五つの要素で思考、分析し、適切な対処対策を実施すること。

現場の有りの侭の現況、現状を正確に把握し、その現場で起きている事実を
 原義原点原因原則原理の五つの要素で思考、分析し適切な対処対策を実施すること。

現物(≒商材・商品)の保有する現況、現状を正確に把握し、その現実
 原義原点原因原則原理の五つの要素で思考、分析し適切な対処対策を実施すること。


(参考) 「五原」夫々の意味

原義
  その言葉が本来持っていた意味。元の意味。原意=もとの意味。本来の意味。

原点
  物事を考えるときの出発点。
 ※原点回帰
  自分が原点であると思った場所に帰ること。初心に戻ること。

原則≒法則】
  多くの場合に共通に適用される基本的な決り。
  顧客やクライアントの立場に立ち、顧客目線・顧客意識で見たり考えたりすること。

原理
  事物・事象が依拠する根本法則。基本法則。
  様々な不の要素を引き起こすメカニズムや製造・販売条件、製造・販売環境などの
  多角的な機能を知り認識すること。

原因
  ある物事や、ある状態・変化を引き起こす元になること。また、その事柄。


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