接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  三現主義とにんげん力-其の7.

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横

≪日本の「和」の素晴らしさが書かれたブログを御案内します≫ 和のこころ.com

日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

にんげん力」を発揮する

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

三現主義“現実”“現場”“現物”を実施する為には、確りした「にんげん力」が不可欠です。
その「にんげん力」を以って現場で、現物を、現実的に視ることはどの様な職場でも大切です。
即ち、現在起きている事実の原因、今後想定されるであろう出来事の要因・要素を調査し、
それに関するあらゆる知識を得ると共に関連情報を集収し、
適切な判断と的確な施作を思考・討議した上で、適正適切な対処処置をすれば、
人(企業)と物に対する信頼や品質は向上するということです。

その為に現実に起きている事実やおかしいと思われる物事を原点に戻り、原義で紐解き、

「人元力で感じ」

「人眼力で確かめ」

「人元力で聴き」

「人源力と人原力で思考し」

「人源力で全員が共有し」

それを適切な「人現力と人言力で表現伝達する」ことです。」


同時に、※で、原因や要因を具体的に調査、思考することです。
[※何が(What)・何故(Why)・何処で(Where)・何時(When)・誰が(Who)・どの様に(How)]
そしてその結果を、筋道立ててP.D.C.Aで計画し、実施することです。

また、適時、適切な報告連絡相談を徹底することも忘れてはならない大切なことです。


にんげん力を発揮する為の【ポイント】

1. 人元力で可能な限り現状、現況を調べるように努める。

2. 人源力で原因、要因を調査する。

3. 人源力で情報や対策、価値観の共有をする。

4. 人源力によって多数の人眼力で観察し確かめる。

5. 人原力で原因、要因、対策、施作を思考し討議する。

6. 多くの人源力により、人現力と人言力で表わし、実行する。

7. 顧客やクライアントの心を人原力で分析する。共有

8. 夫々の人眼力によって原因、要因を見抜く。

9. 数多くの人眼力によって多角的な視方をする。

10. 人眼力と人源力で推移を見守る。・・・など。


    ブログパーツ
    関連記事
    スポンサーサイト
     

    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://projectishizue.blog60.fc2.com/tb.php/1172-09deb2a8
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    この記事へのトラックバック