接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  行儀とモラル、マナーとエチケット

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

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行儀モラルマナーエチケット原義

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

最近とある研修の場で、
マナーエチケットってどう違うの?」
行儀マナーの違いを教えて?」
モラルマナーの関係は?」
このような質問をされたことがあります。

そこでこのことについて改めて再認識するためにも行儀モラルマナーエチケット
夫々の原義について考えてみたいと思います。

行儀は、礼儀・作法に適った立ち居振る舞いのことを言います。
 子供の頃には行儀が良いと言われることが多々ありますが、同じことでも大人に対しては、
 躾やマナーエチケットと言った表現をします。
 同時にマナーやエチケットにはモラルの保有は欠かせないことであると考えます。
 人として適正なモラルを持っていなくては、他者を気遣うことを表すマナーやエチケット
 正しく表現することは出来ません。
 即ち、モラルの保有は、マナーやエチケットの礎であると言えます。

モラル(moral)は、「道徳・道義的な」「教訓」などを意味する英語から来ています。
「道徳」「倫理」「良識」のことを言います。
 現実社会や実人生に対する態度や気持ちの在り様をいい、法による拘束力を持たないもので、
 人間相互の関係において善悪の判断を伴う感性のことをいいます。
 モラルは、「現実生活に即した道徳・倫理・良識」と指して言う時に使われます。

マナーとエチケットの夫々の原義は、「礼儀作法」を指す同義語です

エチケットはフランス語です。
 礼儀作法を意味し、どちらかと言うと一人称で使われる場合が多く、
 形式化された作法とか仕草を指し示すと考えます。

マナーは英語です。
 態度・礼儀。礼儀作法。人称は限定されない。
 形式化された作法とか仕草と共に礼、態度と言った心の部分を含むと考えます。

マナーの原義は、人に対する思い遣りや相手を気遣う気持ちを言い、
その心(気持ち)を動作や態度で表したものです。
それは、正常な人間ならば誰でも持っていてその心の根底にあることであると思います。
字義としては、行儀、作法、礼儀、態度、様子、仕方、やり方 、方法、態度、様子、挙動、
風習、習慣、流儀、様式、作風、種類、手法、習癖が挙げられます。


(備考)最近特に身近な場所や車内で目に付くことですが、
高齢と言う自らの環境に甘えて、様々なマナー違反を公然としていることが多々あります。 
高齢者自身のマナーやエチケットについても考え直すべきことが多々あると思います。

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    コメント
    この記事へのコメント
    初めて拝見
    こんにちは(^_^;)

    初めて拝見させていただきましたが、非常に詳しいですね。
    私は営業職ですが、以前接客やコールセールスの仕事もしておりました。

    営業にも礼儀は大事ですので今後もちょくちょく拝見させてもらいます。

    私はブログでは営業日誌やサイドビジネス実践などを掲載したりしておりますので、暇があれば参項にしてみてください(^<^)
    http://senmu0123.blog.fc2.com/

    2011/10/18(火) 13:47:46 | URL | 営業ゆうさん #-[ 編集]
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