#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 緊張感と危機感の重要性

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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緊張感危機感の欠如に対処する

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

震災復興や円高不況と言った日本全体が大変厳しい社会環境の中、
置かれている環境の変化を考えず昔からの業務の仕方やシステムを引きづっている企業や店舗が、
まだまた数多くあるのではないかと思います。

現在のような情報が満ち溢れた社会では、安泰と言える企業は極一部に限られます。
古くからある企業の業務内容の上を行く、新しく生まれる企業がどんどん増加している
と言っても過言ではないと思います。
緊張感危機感はどんな企業や店舗でもヒシヒシと感じているのではないでしょうか。

一方では以前に栄えた商店街も、現在シャッター街になっている所が数多くあるようです。
また、それとは反対にその商店街に進出する新たなフランチャイズの店舖もあります。
そのような商店街の中で、直近に体験したことを載せてみることにします。
その商店街は、一年ほど前までは数件の大手ファーストフードの店舗がありましたが、
現在は全店撤退してしまっています。

行政機関や商工会議所なども何とか活性化させたいと色々な手を打っているようですが、
余り効果は上がってないようです。

今回実際に体験した店は昔からある物販のお店、
またその店舗の近くにあるもう一軒は、大手のF.Cの店舖です。
昔からある店舗で買い物を選んで、そのお店奥のレジに行った時、そこの女主人は
宅配の業者と会話していてこちらがお願いしますと言うまでこちらに応対をしようとしません。
何度かこのお店で買い物をしましたが、いつもこのようなことが平気でなされています。
まさしく商人としての意識と危機感が欠如しているとしか言いようがありません。

この商店街には、これに似たような応対をする店舗が少なくても数割は実在しています。
このような接客応対をしていたのでは客足は遠のくばかりではないかとも思われます。
この近くには、大手の接客を重視したスーパーがあります。

現在のような情報溢れる社会なり、顧客の接客サービスへの受け止め方や意識が高まっている中、
このような旧態前の接客をしていたのでは、周りの商店が如何に努力しても効果はあまり
期待できないのではないかとも思います。
商店街の主人達の一部の方が地主と言うことの甘えと、
昔からの「のれん」に頼っているのかと思える節もあると思えます。

このような商店街に限らず企業においても、事業として活性化するためには、
商店主や働くみんなが一つにまとまってC.S.活動に当たってこそ可能になると考えます。
端的に言えば、周りがどんなに努力しても当事者やオーナーに気付きが無い限り
街は寂れて行くのではないかと考えます。

また一方で、新しくこの商店街に進出してきた飲食店ではお客様が見えても、
中の作業や店舗の清掃に気を取られ、お迎えや確認の挨拶が成されない場合が殆どのようです。
また、飲食を終えて帰る際にも「ありがとうございます」の言葉も聞かれません。

救いは店舗のスタッフのレジ応対時の笑顔があることです。
このような緊張感のない接客サービスは、店舗責任者の意識不足は元より、
本部や本社の管理監督不足による場合から起きることと思いますが、
大きな目で捉えると商店街全体のイメージダウンに繋がると思われます。

このようなことを打破するためには、もう一度、商売の原点に立ち戻り自らの店舗や
管理監督体制を見直すことが必要不可欠であると思われます。
同時に商売の基本的な様々な物事を見直すこと、
即ち「自らを指さしてみること」を無くしては、
市街地や商店街の健全な成長繁栄はないと確信します。

行政機関や様々な支援組織に手を差し伸べて貰う活動をする以前に、
オーナーが自らの取組姿勢の見直しや従業員に対しての接客改善など、
成すべきことが多くあると考えます。
またその一方で、モニタリングの実施や店舗の評価結果を公表するなどと言った手法も、
必要であるのではないかとも思われます。

総括すると、これからの企業や店舗は緊張感危機感を常に持ち、
三現主義とも言える自らの環境や取組意識を指さすことと同時に、
他の企業の追随を許さないようなブランド力、様々な施作や商品開発、
人財育成を怠らないようにすることであると考えます。

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