#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 自転車走行のモラル

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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自転車走行のモラル思い遣り

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

最近、どこの街でも自転車に乗って通勤、通学する人たちが多くなりました。
それに伴い、自転車に依る交通事故?も数多く発生しているようです。
その自転車の乗る一部の人達のモラルの低さは、多方面から検討する必要があります。

さてこのモラルの低さを言及する以前に、人として相手を思い遣る心や態度が、
一般社会人に充分に備わっているか否かを見回してみなくてはなりません。

現代は個人中心の時代になり、物事を個人中心、即ち「利己の心」で考えたり、
捉えたり、したりする生活環境になっていると思われます。
自転車を使う人々のモラルの低さは、このような「利己の心」の時代を、
そのまま映し出していることと捉えるのは間違いではないと思います。

このようなモラルの低さについて云々する以前に、人は人によって支えられていること、
相手の立場で物事を捉え、考えることを皆が再認識する必要があると考えます。

また、他者や社会環境からの「安心・安全」を強く意識する余りに、
自分自身のしている他者に対する「安心・安全」の行為や言動を
指さし、振返る自覚がお座成りにされていることもあるではないかとも思えられます。

また一方では、人から見た目や思惑ばかりに気を取られ、
人間関係の基本とも言える挨拶や礼儀作法と言った心の表現が適切に出来ていないにも関わらず、
人を監督・指導したり、教育や教育関連の仕事に携わっていたりする人が多いように思います。

先ずはこのような大人が率先して自らが適正なモラルを示すと共に、
礼儀作法やマナーの実践をすべきではないでしょうか。

此処のところ、行政機関や様々な組織で「人づくり人間力」を推進する活動が見られます。
しかし、今一日も早く私達大人が成すべきことは、
子供から社会人に至る迄の夫々の心にある「モラルの向上」ではないかと考えます。
人として適正なモラルを保有すると共に、相手を思い遣る心を持っていなくては、
他者を気遣うことを形として表すマナーを適正・適切に表現することは出来ません。

ひとり一人が、モラルの元となる「他者を思い遣る心」を改めて振返り見直すべきであり、
その心を身に着けるべきであると考えます。

今の復興や厳しい社会環境にある日本にとって、人の持つ「心の内面」を
潤いがあり、豊かにすることは、モラルの向上にも繋がる大切なことであると思います。

見た目や外見は、いつでも美しく素敵に見せることが出来ますが、現在の年齢に適合した
心の育成」は、今しかできない大事なことであると考えます。

因みにモラル(Moral)は、「道徳・道義的な」「教訓」などを意味する英語から来ています。
モラルは、現実の社会生活に即した「道徳」「倫理」「良識」のことを言います。

そしてモラルは、現実社会や実人生に対する態度や気持ちの在り様を言い、
法の拘束力を持たず、人間相互の関係において善悪の判断を伴う感性のことを表わします。


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