接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  和の心を紐解く-1.

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

和の心」と「おもてなし

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

この春、東北地方を襲った東日本大震災は多くの尊い命を奪い、
数知れない物を破壊するばかりか、予期せぬ原発事故まで引き起こしてしまいました。

同時に私達日本人の心に、人の命の大切さ、人と人との繋がる和の大事さ、
現在の恵まれた豊かな生活を「当たり前」と感じていた心の緩み、
世界各国からの日本に対する信頼、日本人としての誇りの自覚と言った数多くのことを知らしめました。
また、一方で、心の体力やソリューションの大切さを改めて認識させられました。

古より、日本人の心とも言える精神は、「」の精神と言われます。
この日本の精神の特徴は、自然環境(エコ)を重んじた共存共栄、調和の精神です。
※日本は「倭」と中国から呼ばれています。倭=(日本人の住む国。日本のもの。古代)

この「和」の精神は、日本列島に移住した様々な種類の人々を融合させ、日本民族を形成しました。
かつて日本列島に住みついた人々は、小さな「環」即ち環濠集落を作り分立していました。
その小さな集落が徐々に国家を形成するようになり、やがて大きな国家に統合されました。

そのような中、人々の心に対立・抗争より調和・融合をよしとする「和」の精神が育まれ
、ひとつの日本民族として融合し、形成されて来たのではないかと考えることが出来ます。

私達の住む日本列島の気候は、温暖さ湿潤さを兼ね備え、
照葉樹林を中心とした多くの森林に覆われ、四季の変化に富み、台風があり、降雨量も多くい方です。
そして我が国は山海の食が大変豊富で、猛獣が少なく、大変生活し易い自然環境です。

このような日本の自然の風土が長年に渡り人々の生活に影響し、
「和」を好んで尊ぶ国民性から形成されたとも考えることが出来ます。

また、日本人は自然の様々な現象に調和を見出し、
自然と調和して生きるように心掛けて生きて来た民族だとも言えます。

日本民族が「」の心を大切にし、大変重んじるのは、
このような自然からの恵みに依るものが大きいのではないかと考えられます。

こう言った自然環境や日本人の民族性から生まれて来たのが、
世界に類のない日本独自の文化「おもてなし」です。
日本の「おもてなし」に於いては、人と人との「」、自然の環境と自然な立ち振舞いを
大事にするのもこのようなことに由来すると考えられます。


和の心を紐解く-2.に続く。

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