#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 感謝の心、おもてなしの心で絆を作る

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人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
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SMAP感謝イベントで5万5000人見送り

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

※Asahi.Comの記事より抜粋

デビュー20周年を迎えたSMAPが12日、東京ドームで、
ファンミーティング「FaN FuN PARTY 2011」を行った。
91年9月9日のデビューから応援し続けてくれるファンに感謝するイベントで、
メンバー5人が終演後、ドーム内の5カ所に分かれ、5万5000人全員が退場するまで、
手を振って見送るサプライズがあった。

約2時間のステージが終了し、会場に照明がついた後だった。
女性スタッフがステージに上がり、アナウンスした。
5人バラバラですが、皆さんをお見送りさせていただきます。
どこに誰がいるかは分かりませんが、どのSMAPがいても5人分の愛を持ってお見送りします。」

瞬間、観客は「え~っ!」とどよめいたが、すぐに感激の大歓声になった。

この日の朝、決まった異例の対応だった。
メンバーの「ファンに何とか20年の感謝の気持ちを伝えたい」という思いだった。

木村拓哉(39)は
「ライブではなくて、パーティーですから。
 ホストとして、ゲストであるお客さまをお見送りするのは当然ですから」とサラリと話した。
しかし、ゲストは5万5000人。
所要時間は、事故は大丈夫か、などこの日の公演終了直前まで打ち合わせが続いた。

だが、メンバーの思いは強く、5人が1階、2階、3階に分かれての見送りを実施した。
売店などがある通路で、箱に乗ったメンバーが手を振った。
身を守るための柵などはない。
その距離は約1メートル。
最後の1人が退場するまで約2時間、手を振るファンに応じた。
「ルールを守る」の約束で混乱はなかったが、感激の余り泣きだすファンが続出した。

ステージでも感謝の熱意が全開した。
ライブは「SHAKE」「世界に一つだけの花」などヒット曲の連続。
中居正広(39)が「今年はライブができなかったので、来年はできればいいな」と話すと、
香取慎吾(34)が「やります」と約束した。

草薙剛(37)が「これからも一緒に幸せな日々を歩んでいきましょう」と語りかけ、
稲垣は「みんなが少しでも笑顔でいてくれるのなら、僕らは永遠のアイドルでいます」と誓った。


以上、Asahi.Comの記事より転載した内容です。

この記事を読み先ず心に浮かんだことは、どんな有名なエンターテナーになっても「感謝」を
表わし伝えることの大切さ、ファンを見送ることに表れた「おもてなしの心」、数多くのファンがいても、
ひとり一人のファンとの「」を大切にすることの表れだと言うことが感じ取れました。

言い換えると、ファンの有難さ、ファンに支えられていることの大切さと共に、
SMAPのひとり一人が夫々に個性を生かしてファンを大切にしていることの現れであると感じました。
このことは、デビュー以来20年以上も多くのファンが支持いること、
現在でも国内に限らず世界中にファンが増え続けていることでも明らかであると思います。

これは正しく、「大切なファンの、大切な心を、大切にする」ことの現れであると思います。

今回のような行動は、SMAPの全員が現状に満足せずに常に上を見て努力精進している結果であり、
アイドルの領域を超えた人間としての人を大切にする行動ではないかと思われます。

今年は、東日本大震災や様々な辛く悲しい出来事が多く起こりました。
しかし、ミドルエイジになり大人のアイドルになったSMAPのメンバーを始めとした
多くの芸能人やスポーツなどのエンターテナーの人々が感謝の心、思い遣りの心を
大切にする行動や活動が、数多く見受けられるようになったことはとても素晴らしいことであると思います。

一般のサービス業界や様々なホスピタリティに関わる仕事に従事する人々も、
今回のSMAPの行動から何かを感じ取り、お客様や人との触合いに生かすべきではないでしょうか。

どうしたら感動を与えられるか、どうすれば心を動かせるかに焦点を当てるのではなく、
感謝や思い遣りを表わし伝えることに、もっともっと目を向けるべきではないかと思います。
そうすることによって、おのずと感動が生まれ顧客の増加に繋がるのではないかと考えます。
そしてその結果として、顧客との強い信頼関係やが生み出されると考えます。

今年を表わす一文字は、昨日の記事にあります「」でしたが、
日常の「当たり前を振返る」こと、「感謝することの大切さ」や「人との結び付きや繋がりの大切さ」も、
私達ひとり一人の国民が改めて見直すことの出来た、とても貴重な一年であったように思えてなりません。


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