接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  黒子のマナー

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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黒子マナー(黒服を着る理由)

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

冠婚葬祭やレストランやホテル、水商売と言われるクラブなどの制服として
タキシードなとの黒服を着ている人を見かけます、その黒服を着る理由を予め心得ておきましょう。

黒服や白いワイシャツや白のスタンドカラーのシャツ・蝶ネクタイ・黒い靴・黒の靴下を身に着ける理由は、

お客様に「」を現し示すことを表す【黒】、

清楚、清潔感を示す【白】、

心身共に引き締めてお客様に礼をもって接することを意味する【蝶タイ】
と言うように、夫々に意味があります。

黒子は舞台やステージで、全身黒い衣装で役者さんの補助役として動き回り
衣装変えの手助けの役割をしている人を指します。

クラブやキャバクラなどでの黒服の役割は、ある意味で商品とも言えるホステスさんを引立たせ、
スタンバイ、バッシングやお飲物をお持ちするなど、ホステスさんの補助的な役割をし、
その仕草はお客様に目立たないように言葉を使わないで、動作や態度のみで表現することです。

この役割を果たすためのマナーを「黒子マナー」と言います。

特に水商売をしている方々はこのことをよく認識しておくことです。

また、この「黒子マナー」は、お客様やもてなす相手を中心に何事も考え、引き立てるために言動し、
こちら側が目立たない態度をとるという点で全てのサービス業の「源」であり、
おもてなしをするための「礎」となのです。


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