接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  おもてなし、接客のプロの育成

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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接客おもてなしプロを育む

お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

読者の皆様は、このお正月を如何お過ごしでしたか?
飲食サービス業に従事する方々は、
正月返上でお仕事なっていた人も数多くいらっしゃると存じます。
「お疲れ様です。」
また、明日からが仕事始めと言う方も多いと存じます。

さて、私事ですが、三年前から現在に至る迄、この「接客マナーは心の礎」を通し、
サービス業を始めとした人に関わるお仕事をされている方々、学生や一般社会人の方向けに
公私共に、役立つであろうと思われることを考え記事として書いて参りました。
書き始めた頃から今日まで書いた記事を見直してみると「具体性」に欠けていたり、
御読み頂く個々人の「気付き」に繋がらなかったりする内容が多かったのではないかと思います。

その一例を挙げますと、
様々なチェックリストの場合は、誰にでもあてはまるような具体性に欠ける内容で記載され、
答えとなることがなかったり、まとめ方や活かし方が載せてなかったりしました。

今年は現在まで学び、知り得た様々な学び得た知識や体験を
数多くの人々に伝えて行ける年にしよう、本物の接客おもてなしプロや指導者が
育つ為の様々なサポート活動をしよう決意を致しました。
記事に載せた文字だけでお伝え出来ることに限界があることに気付きながら、
これと言った具体的な活動をせず、中途半端であったとも、深く反省致しております。

振返って見ると、若い頃の私の育っ来た環境は、
現在ののような本人の気付きを導いたり、コーチングのような教えられ方や指導方法ではなく、
自らが先輩やプロの「背中を見て」学び身に付けなければならない環境でした。
上司や先輩からの駄目出しが日常茶飯事であり、偶に注意して頂けると嬉しく有難くも感じました。
その頃は、現在のように情報に満ち溢れた社会ではなく、評判のいい店舗、
学びのあるお店を自らの足で探し、頂いた給料の殆んどを使って体験し、
様々なおもてなし接客の技などを学び習得しました。
このようなことが基礎となり、強い「心の体力作り」をすることが出来たと思います。

昨年の東日本大震災は、
色々な意味で日本や私達の【ターニングポイント】になったと考えています。
そして、今の日本で必要とされているのは、少子高齢化社会に入り今後の厳しい社会環境を担う
若者達の「心の体力」作りと共に、「人が繋がり一つになる」ことであると考えます。
その為に、おもてなし接客、接遇のプロを育つ為のお手伝いをしなければならないと考えています。

どんな世界でも、プロになるには大変な努力が必要です。
勿論、生まれ持った才能や資質も欠かすことが出来ない要素の一つです。
しかし、このような生まれつきの要素を持っている人は極僅かではないでしょうか。
その他の殆んどの人達は、強い精神力を努力と精進を重ねてプロとして活躍しています。
記憶が定かではありませんが、数年前ミスユニバースに選ばれた森さんが
自分自身を支えた言葉として情熱」「忍耐」「根性をあげていました。

この言葉は、プロと言われる多くのスポーツマンやエンターテナーにも相通じると思います。
プロになる為にスポーツであれば、基礎体力作りや厳しいトレーニングが必要とされます。

それでは「おもてなし接客業でプロとなる基礎となることは、一体何でしょうか?」
答えは、
おもてなし、接客は人がすることであり、その対象は同じ人である」
ということに隠されています。

言い変えるならぱ、
人である個々人の個性に合わせた『心』 『技』 『体』の語にあると考えます。
この基礎となる『心』 『技』 『体』を個人の資質に合せ、
確り身に付けて置けばどんな状態に応じられます。

先ず、基礎となる「体力」
次に、「技」の習熟
そして、「心」の育成と表現
では、プロとなる為に上記の『心』 『技』 『体』について、どのように取組んだら良いのでしょうか。
それは、とても文章だけでは、到底お伝え出来ません。

プロになる為に必要とされることを、もっと詳しく知りたい学びたいと考えている方は
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