接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  2011年を振返る。<6.>

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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「日本のターニングポイント2011」-6.(総括)

お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

様々な自然災害、原発被害、経済状況の化、生活環境の化、事件など
多くの出来事があった2011年でした。

思い返すに、2010年を表わす一文字はでした。
この昨年の「」は、今年の一文字「」に繋がっているように思えてなりません。
あくまで私見ですが、私達の環境と心は「の社会へ、化する」と解します。

震災に見舞われる前の我国の社会生活環境と人々の意識は、
「個」・「核化」・「無縁」・「利己」と言った言葉で表現されていたように思えます。

それが、震災後はの文字で表わされたように、
「他者を思い遣る心」、
「人と人との繋がり、結び付き」、
を私達が決して忘れてはならない大切なことであると気付くようにえさせたと思います。

と同時に、日々何気なく生活していた豊かで物が溢れている環境をも、
ひとり一人が見直す意識に「変」えさせられた特別な年であったようにも思えてなりません。

また、名古屋や大阪の選挙で見られたように、市民の意識が生活環境や閉塞感の漂う行政の変革を望み、
変化の泌要性がその結果として現れた年であったと思います。

即ち、日本の国の形と日本人の心と生活に大きな影響を及ぼした【ターニングポイント】となり、
決して忘れてはならない一年であったと思います。

来る2,012年は、今年体験したり味わったりした、このような様々な教訓や学び、
気付きを如何に現実の物事として行くかが、私達ひとり一人の課題でもあると考えます。

その為に、私達ひとり一人が

「思い遣りとおもてなしの心」を持ち、

「みんなが一つになる」ことが

求められるのではないでしょうか。

来る2012年の私達の課題は、
このターニングポイント】を、どの様に生かすかである、と考えます。


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