接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  「絆」と思い遣り

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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思い遣りを現すマナーは、「」の原点

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

今年は、昨年の一文字「」を作り、その確りと結び固めるための年であると思います。
震災後、多くの人々の心に芽生えた、「自分の為より、誰かの為に」の心を、
ひとり一人がより具体的な行動として表し、少しずつでも結果として残す一年ではないでしょうか。
この「誰かの為に」は、以下の言葉にも置き換えることが出来ます。

「大切な人のため」

「あなたのため」

「お客様のため」

「顧客のため」

「患者さんのため」

「皆な・他者(人々)のため」

「社員・スタッフのため」

「育んでくれた人のため」

「支援して下さる方々のため」

「応援してくれるファンのため」

「仲間のため」

「親・家族のため」

「子供のため」

「地域や社会のため」

「生徒のため」

「お年寄りのため」
 など。

日々触合う相手を大切に想う「心」は、人として生きて行く上でなくてはならない大切なことです。
そしてその「人として心」は日常生活、社会生活、職場や学校などあらゆる場で必要とされます。
人を大切にすることは、人としての「思い遣り」「感謝」「誠実さ」の言葉や態度、行動に現れます。
この「思い遣り」「感謝」「誠実さ」は日常生活のマナー、ビジネスマナー、接客マナー、C.S.
などの「源」と成る「礎」であるとも言えます。

特に相手を大切に意識し、想う「思い遣り」は、全ての「マナー」の原点でもあると思います。
あらゆる「マナー」は何故大切であり、必要なのかを考えてみると、それは出逢ったり触合ったりする
相手への様々な心配り、気遣いを表わし伝えるためと言えます。
その為に必要な要素は、五配りと言われる目配り、気配り、心配り、身配り、手配りです。
沢山の人との触合いによってこの様な要素の具体的に学ぶことが出来ます。

私達は日々の生活、会社、職場、友人や仲間、お客様、患者から「大切な人」に対する多くの学びや
沢山の知識、体験が得られることを自覚することが必要とされ、その結果としてが作られます。
この様な目線や意識で、仕事や生活をすることは、「幸せを掴む」為の手近な近道と言えます。

そして、私達は他者からの感動や感激を始め様々な感情を味わいながら人は成長して行きます。
「マナー」=「思い遣り」は、「大切な人」に対する意識や心を育むことを認識すべきだと思います。
特に、日々多くお客様から多くの教えや学び、感動を頂けるおもてなし・接客・接遇や営業業界で
働く人々には、計り知れない数多くの機会があると思います。
このことに、気付くか否かでその人の生き方が大きく変化すると体験からも判ります。

ひとり一人が本気で、「誰かの為に」を意識し、その誰かを想う心に目を向けてみましょう。
この目を向けること、人とキチンと向き合うことによって、
人と人との繋がりや結び付きを生み出し「信頼」と「」を作る原点であると思います。

そして、これからの少子高齢化社会震災復興ために大切なことであると考えます。
きっと、そこから今迄に味わうことの出来なかった新しい素晴らしい心の世界が開けることでしょう。


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    どうも!メタボ予備軍こと赤鈴です。 いきなりですが、みなさんは今幸せを感じていますか? 長い長い人生の中では色んな事があるでしょう。 辛いことだってある。 悲しいことだってある。...
    2012/01/07(土) 20:08:12 | どもりな俺がブログとやらをやってみた