おもてなしは「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) Humane-Project「礎」のコンセプト

おもてなしは「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
2016・6


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ハート無題1s「思いやり」ってどんなこと?ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

こちらに載っている殆どの記事は、現在までの実体験と学び、その中で得られた気付きから投稿しています。
思いやりや感謝・誠実など心に関する項目は、様々な人と触れ合う時の知識や一つの目安とし御利用下さい。
私的利用以外のコピぺ・転載は御遠慮下さい。無断での教材や営利を目的とした引用は禁止と致します。
使う際は、記事右、Categoryの上にある「問合せMail」でお名前・連絡先を必ずお知らせ下さい。

コンセプトと記載主旨

このブログはひとり一人の【心の礎の創造】をコンセプトに書いてあります。

人生の後半に運よく学び得ることが出来た、「利他心」(≒利他愛)を以って載せております。 

※「利他心」は、自分以外の他人を利する心を言い表したもの。
  他人の利益を重んじ、他人が利益を得られるように振舞おうとする人を思い遣る心。
※「利他愛」は、自分がどんな状況下にあろうとも、他人のために行動・奉仕をすること。


人間関係の基礎とも言え、生きていく上で大切な他者に対する「思いやる心」「感謝の心」
おもてなしの所作や接客マナーに限らず、様々な作法・マナーから身に着けることによって、
人として幸せな生活を送るための土台の意で「心の礎」と致しました。

現在に至る迄、おもてなしや接客について数多くの方々にお話し、伝えて参りました。
その結果として学んだことは、人は自らの「気付き」がないとマナーは修得出来ないと言うことを知りました。

そして、このような体験から思いついた名称が=土台石です。

は、建物の土台となる石。柱石。礎石。物事の基礎となる大事なもの、人。と言う意味です。
このブログを読まれる皆様方が、御自分で先ず建てるべき柱(=どんな柱なのか気が付く)を知り、
そして建物(=心)「築く」ことに繋げて頂きたいと想いから「礎」
と致しました。
この様なことから、こちらに投稿する記事の内容は、

「答」よりも気付き・気付くに繋がる内容を優先し、載せております。

さて、まだ記憶に新しい秋葉原無差別殺傷事件は、人としての心を亡くした悲しい出来事でした。
また、約十数年位前に阪神大震災のことは皆さんの記憶にあると思います。

その結果としてねこの災害は人々の「心の繋がりを強くした」
被災した方が話しをしていたのが印象的でした。
きっと人々が忘れかけられていた
「他者を思いやる心」大切さを教えてくれたのだと考えております。
神戸の場合は、人々の心の繋がり、結びつきが現在の素晴らしい復興を支えたと思います。

そして2011年の春には、未曾有の東日本大震災や原発被災に見舞われました。
震災後多くの方々が自らの豊か過ぎた生活環境を見直したり、

自分の為より誰かの為に

と言った<他者を思いやる心>の活動に目を向け始めた年でもありました。

この震災で得られた、みんなが一つになり諦めないで頑張る頑張ろう日本
の精神が原動力になり、 サッカーでは、なでしこジャパンが世界一に成った年でもありました。

あくまでも私見ですが、社会全体が豊かになり、情報が溢れている現在の日本です。
一方では、人間性喪失と思われる悲しい様々な事件が多発する一方、
個の意識が高まり、人々の心の中に「自分さえ良ければ
と考える
利己的な「保身、自己防衛、自己顕示
の意識が強くなり、
他人のことに無関心になってしまう個の時代、格差社会になりつつあります。


今起きている地球温暖化などの影響による様々な自然災害、大地震、
人としてあるまじき悲しい事件や経済悪化と言った社会現象は、
人と人が認め合い繋がり思いやる心を失いつつあることの<警告>と思えてなりません。


ほんの僅かなことと思いますが、
今の私に出来ることとして、この「心の礎」を御覧になる方々に
大切なお客様、大切な人への「心の礎」となる「思い遣り」の【】を現すとも言える
マナー」と ひとり一人が「感謝の心」を身に着け、
大切な人の大切を大切にする」心を、
社会生活や日々の生活に生かして頂きければと願いつつ書いております。
勿論、日常生活のお付合いの「」として活用出来る内容も記してあります。

おもてなしや接客の世界に於いては、現在のような厳しい社会状況になればなるほど
お客様への一期一会の心」「感動のおもてなし」が求められます。

そのためには、裏表の無い心大切な人、大切なお客様
思い遣る優しい言葉・態度」「気遣いの立ち振る舞い」は不可欠なことです。
また、ご縁があって勤められた人の育て方のポイント、
活かす為の離職率低下の施作やシステムなどについての記事もあります。


「貴方の大切な人、貴方自身」の為に

  思い遣りの心溢れた、心温かなおもてなしは《心》の「礎」 

少子高齢化社会に入った今、一人でも多くの人々に「思い遣る心」を広められたらとも考えます。

利他の精神
自分の為より、誰かの為に」の思いやり心を、日本で生活する人々が持つことは、
震災復興・日本再生に必ず結付き、そして幸せに繋がると確信致します。

※おもてなしや接客、人との触合いにおける本来の姿は、
実際に様々なことを見聞きし体験して始めて心に落とし込めることです。
本物だけの持つ本質や真の心は、文字では伝え切れません。
皆々様から、此処に記載した文字だけではなく、おもてなしや接客の「技」と「心」について、
実際の現場を拝見し、お伝え出来る機会を頂戴出来ることを生き甲斐としております。

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