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ひとり一人が幸せ溢れる自然な笑顔になれるよう
人枠拡散思いやり

当サイトに御訪問頂き誠にありがとうございます。40年余サービス業に携わり,
その体験で得た仕事やコミュニケーションの技や知恵,学びを載せております。


※各投稿へのコメントは「日本語」でお願いします。


ヒューマンプロジェクト「礎」のコンセプト

当サイトのコンセプトと記載主旨

虹の輪2017-921

当サイトは
ひとり一人の【心の礎の創造】
をコンセプトにしております。

人生の後半に運よく学び得ることが出来ました、
人を思いやる「利他心」(≒利他愛)を礎に載せております。
 


※「利他心」は、自分以外の他人を利する心を言い表したもの。
  他人の利益を重んじ、他人が利益を得られるように振舞おうとする人を思い遣る心。

※「利他愛」は、自分がどんな状況下にあろうとも、他人のために行動・奉仕をすること。
 ≒※2月の兎の話(←仏教説話)
出典:暮らし歳時記 -月のうさぎの話
※2.以下暮らし歳時記より転載
『昔、あるところにうさぎときつねとさるがおりました。
ある日、疲れ果てて食べ物を乞う老人に出会い、
3匹は老人のために食べ物を集めます。
さるは木の実を、きつねは魚をとってきましたが、
うさぎは一生懸命頑張っても、何も持ってくることができませんでした。

そこで悩んだうさぎは、
「私を食べてください」といって火の中にとびこみ、
自分の身を老人に捧げたのです。実は、その老人とは、
3匹の行いを試そうとした帝釈天(タイシャクテン)という神様。
帝釈天は、そんなうさぎを哀れみ、月の中に甦らせて、皆の手本にしたのです。』
これは、仏教説話からきているお話です。

また、このお話には続きがあり、
『うさぎを憐れんだ老人が、その焼けた皮を剥いで月に映し、
皮を剥がれたうさぎは生き返る』という説もあります。
だから、月の白い部分ではなく、黒い部分がうさぎなのですね。
では、なぜ餅をついているのでしょうか?
「うさぎが老人のために餅つきをしている」とか
「うさぎが食べ物に困らないように」という説がありますが、
中秋の名月が豊穣祝いであることを考えると、
たくさんのお米がとれたことに感謝する意が込められているようです。
以上転載終り


人間関係の基礎とも言え、実社会で生きていく上で大切な
他者に対する敬意を表す「思いやる心」「感謝の心」
日本人のコンプライアンスの元、様々な作法・マナーにより身に着けることで、
仕事上の対人関係、おもてなし(ホスピタリティ)の所作や接客接遇マナーに限らず、
人として幸せな生活を送るための土台となるとの意で「心の礎」としました。

現在に至る迄、おもてなし(ホスピタリティ)や接客・接遇について
サービス業にかかわる数多くの方々にお話し、伝えて参りました。
その結果として学び得た心やマナーの所作は、
自らの「気付き」がないと体得出来ないことを気づきました。

そして、このような体験から思いついた名称が心の礎=土台石です。

は、建物の土台となる石。柱石。礎石。
物事の基礎となる大事なもの、人と心。と言う意味です。
当サイトをご訪問いただいた皆様一人ひとりが自分自身
で先ず建てるべき柱(=どんな柱なのか?)を知り、
そして建物(=心)「築く」ことに繋げて頂けたらとの想いから「心の礎」
としました。

この様なことから、当サイトに投稿している記事やリストなどの内容は、
「答」よりも気付き・気付くに繋がる内容を優先し、載せております。

さて、まだまだ記憶に新しい秋葉原無差別殺傷事件(非人道的な犯罪)は、
大切な人としての「心」を亡くしたとても悲しい出来事でした。
また、約十数年位前に阪神大震災のことも記憶にあると思いますが
この阪神大震災は、結果として人々の「心の繋がりを強くした」
被災した方が口をそろえて話しをしていたのが印象的でした。
私たちが忘れかけていた他者を「思いやる心」大切さを教えてくれたと考えております。
この心が人々の心の繋がり、結びつきが素晴らしい復興を支えたと思います。

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そして、まだ記憶に新しい2011年の3月11日、東北地方は
未曾有の東日本大震災や原発被災に見舞われました。
震災後多くの方々が自らの豊か過ぎた生活環境を見直したり、

自分の為より誰かの為に


と言った<他者を思いやる心>の活動に目を向け始めた年でもありました。

この震災で得られた、みんなが一つになり諦めないで頑張る頑張ろう日本
の精神が原動力となり、なでしこジャパンが世界一に成った年でもありました。

現代は社会全体が豊かになり、情報が溢れている現在の日本社会です。
一方では、人間性喪失と思われる悲しい様々な事件が多発する一方、
個の意識が高まり、人々の心の中に「自分さえ良ければ・楽しければ
と考え、

利己的な「保身、自己防衛、自己顕示
の意識が強くなり、
他人のことに無関心になってしまう個の時代、格差社会になりつつあります。


今起きている地球温暖化などの影響による様々な自然災害、大地震、
人としてあるまじき悲しい事件や経済悪化と言った社会現象は、
人と人が認め合い繋がり思いやる心を失いつつあることの<警告>と思えてなりません。


ほんの僅かなことと思いますが、今出来ることとして、
この「心の礎」を御覧になる方々に 大切なお客様、
大切な人への「心の礎」となる「思いやり」の【】を現すとも言える
マナー」と ひとり一人が「感謝の心」を身に着け、
大切な人の大切を大切にする」心を、
社会生活や日々の生活に生かして頂きければと願いつつ書いております。
勿論、日常生活のお付合いの「」として活用出来る内容も記してあります。

おもてなしや接客サービスの世界に於いては、
現在のようなI..Т社会状況になればなるほど
お客様への「一期一会の心」「感動のおもてなし」が求められます。

そのためには、裏表の無い心大切な人、大切なお客様
思いやる優しい言葉・態度」「気遣いの立ち振る舞い」は不可欠です。
また、ご縁があって組織や会社、お店に勤められた人の育て方のポイント、
活かす為の離職率低下の施作やシステムなどについての記事もあります。


「貴方の大切な人、貴方自身」の為に

  思いやりの心溢れた、心温かなおもてなしは《心の礎》 

思いやる心神戸

少子高齢化社会に入った今、一人でも多くの人々に「思いやる心」を広められたらとも考えます。

利他の精神
自分の為より、誰かの為に」の思いやり心を、日本で生活する人々が持つことは、
震災復興・日本再生/創生に必ず結付き、そして幸せに繋がると確信致します。

おもてなしや接客サービス、人との触合いにおける本来の姿・形は、
実際に様々なことを見聞きし体験して始めて心に落とし込めます。
人の備え持つ本質や真の心は、文字だけで心は伝え切れません。

おもてなしや接客サービスの「技」と「心」について、此処に記載した文章だけではなく、
実際の現場を拝見し、一人ひとりの個性と心身の温もりを実際に体感し
お遭いした皆様の心をリスペクトし、真心を以ってお伝えします。
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Theme: 対人コミュニケーション | Genre: ビジネス

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