接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  「ひと声」「ひと言」のおもてなし

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

Nippon人の【心の礎】それは人を想い・思う気持ち“思いやり”。そして「和」「おもてなし」の『心』。
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人の「心」は,顔と同様に一人ひとり異なります。心の形・器の大小・感じ方・理解度も人様々だと思います。
こちらに載せてある「人の心や人間関係関連」の内容は,読む個々人に見合った項目や内容を選びお読み下さい。


ハート無題1s #思いやり ってどんなこと?ハート無題1s


言うと好感、言って当たり前、言わないと失礼の「ひと声」「ひと言

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

ひと声」「ひと言」は、一つの声や一つの言葉でなく、人の温もりの感じる語句として使うことです。
又、「こんにちはいらっしゃいませ」などと、「ひと声」「ひと言」を続けて言わないように心掛けます。
あなたのお店の「ひと声」「ひと言」は、人としての心が篭っていて、温もりがありますか?
下記の中から選んで振返って見て下さい。

凄く好感=S./好感=A./当たり前=B./無礼・失礼=C./不快=D.

[  ]「ようこそ」
[  ]「お待ち(致)しておりました」
[  ]「おはよう御座います」
[  ]「こんにちは」
[  ]「今晩は」

[  ]「はい
[  ]「承知致しました」
[  ]「どうぞ」
[  ]「お手数ですが・・・・・」
[  ]「失礼致します」

[  ]「いらっしゃいませ」
[  ]「かしこまりました」
[  ]「恐れ入ります」
[  ]「ありがとうございます」
[  ]「前を失礼します」

[  ]「後ろを通ります」
[  ]「もう少々・・・・・・」
[  ]「こちらに(こちらです)」
[  ]「あちら(こちら)です」
[  ]「あちら(こちら)へ、どうぞ」

[  ]「ただいま(参ります・お持ち致します)」
[  ]「お待ち頂けますか」
[  ]「少々お待ち下さいませ」
[  ]「お待たせいたしました」
[  ]「すみません」⇔ちょっとした失礼があった時以外は出来る限り使用しない言葉です。

ひと声」は「会釈・普通礼の一礼」がプラスされると更に好感度アップになります。
大切なお客様への【気遣い】【感謝】【思い遣り】の「ひと声」「ひと言」に心掛けましょう。
《ハッキリと・伝わるように・笑顔で・一礼と共に・お客様目線で》「一礼」のおもてなし。

★「ひと声」「ひと言」の思い遣り
忙しい時ほど お客様へ思い遣りの心を「ひと声」「ひと言」で伝えるようにすることです。
【ハッキリと・伝わるように・笑顔で・一礼を添えて・お客様目線で】

はい」(拝、配、背の語彙を意識する)
呼ばれた場合は、伝わるように笑顔でハッキリ答え、身体全体でリアクションする。

「ありがとう御座います」
この言葉を使う時は、いつも「有り難い」を意識する。
移動したり、お手を煩わしたりした時など、相手に負担をお掛けした時に使うと効果的。

「どうぞ」
丁寧に優しく心を込めて話すように心掛ける。

「ようこそ」
「○○○様、ようこそ」
「ようこそ、○○○様」
心の篭ったおもてなしの意を表わし、会員制の店舗、常連様などの場合に使う。

「失礼致します」
「恐れ入ります」
どんな場面でも使える、使い易い言葉ですが使い方に注意する。

「お待たせいたしました」
「お待たせしました」
的確な状況判断で声に出さない場合もあります。黙礼で伝えたりする場合もあります。

「少々お待ち下さい(ませ)」
「お待ち頂けますか」
「(もう)少々お時間を頂戴致します」
「お待ち頂けますか」
多少余裕を持たせた所要時間を伝える。(気遣いをする)

実際に2~3分かかる場合にはややゆとりを持って4~5分と伝えておくこと。
「かしこまりました」
「承知いたしました」
確かに私が責任を持って受け賜りました、の意が伝わるように話す。

「恐れ入ります」
「前を失礼します」
「後ろを通ります」
「お預かり致します」」(手配り・身配り)
「あちら(こちら)へどうぞ」(手配り・身配り)
「ただいま(参ります)(伺います)」 
ひと声ひと言は、お見えになられた大切なお客様への目配り、気配り、心配り、手配り、身配り
=「五配り」に忘れてはならない【心】を伝える言葉です。

状況判断と察知に心掛け、「思い遣り」を表わし伝えることです。
積極的にこちらから進んで「ひと声」「ひと言」を掛けられるよういつも意識しましょう。


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