接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  自信を深め、信念を持つ

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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自信を生みだすプロセス

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

自分自身が自信を持つことは、他者や会社から認められることも必要とされますが、
それよりも自らの心の中に生まれるようにすることであると思います。
その自らの心に自信を深めるための第一歩は、貴方自身の心構え(≒意識・概念)、
即ち、表に現れない内面的な心(意識)の要素に頼ることから始めることです。

自信の意識を成長させるためには、「自分は自信を深められる」と、
強く思うことである絶対的な信念が必要であり、常にこの意識を持ち続ける様にし、
自らの意識に内面的な変化が起こるのを辛抱強くじっと待つ忍耐力や根性も必要です。
自信を深めるんだ。」と言う情熱と諦めない頑固さも必要です。我慢強く
次に、自らが「明確な目標を持つこと」このことが自信と決意の出発点として大いに役立つのです。

あなた自身の目的目標についてのミッションを様々な方向に拡大し、
生きる上で必要とされると思う、主要な目標を全て考えることなのです。
この進むべき方向が明確になり、それを自らが心に強く意思決定することで、
数倍の自信と勇気、やる気が自らの能力にプラスされます。
生きて行く上で「何を求めるか」、「何を身に着けるか」を決めること、これを行動方針と言います。
この行動方針に従い、目標を達成出来るか否かを、自信を持って判断決断出来るように成ります。
生きて行く上での目的に対し、重要な意味を持つ目標(ビジョン)をないがしろにしていると、
自己批判や罪悪感や無価値感を、知らず知らずに自らの心の中に育んでしまい、
日々の生活や対人関係や悪影響を及ぼしてしまいます。

一方、自信と言うものは、知識の豊かさと豊富な体験とに密接に関係し合っています。
毎日僅かな時間を割くようにして、人間的にも信頼され豊かになると共に、
仕事上でも第一人者と成れるように知識の修得と多くの実体験を
少しずつ積み重ねて行くように努めることです。
知識や情報は自信に繋がりますが、自信はその知識や体験が日常生活や仕事の上で
役立った時に始めて心に芽生えます。

また、物事が思い通りに成ることや成功することほど、強い自信に貢献するものはありません。
しかし、失敗もまた当人の心構え次第で、成功と同じ位有効に自信を深めることが出来るのです。
自分は以前とは違う人間なのだと考えることです。
自分のことは自分で思った通りに正しいと思うことを拠り所にして何事も行うことです。
自信を深めるには、自分の感情を支配できなければなりません。
自分の心の中に入ってくる色々な考えを統制して行くことが必要です。
そうしないと疑念、不安、心配などの感情を大きく膨らますことになります。
自信を強めるためには、その方法を知ればよい訳ですが、
それよりももっと自信を持つんだと言う自覚こそが必要とされるのです。
その自覚こそが一層自信を強めることとなります。
「私には、到底出来ません。」という言葉が出てくる時、
その理由は能力が無いからではなく、自信や信念が無いからであると言えます。
自分の力を認め「私は出来る」と考え、口にする習慣を育てることも忘れてはいけません。
そのことにより、今迄持っていることに気付かなかった才能と自信を発見することになります。

自信は、他者や身近な人に信用され、認められることによってもより一層深まって行きます。
その結果として、「心」と「身体」の姿勢にも密接に結び付き、「信念」が生まれるのです。
相手やお客様へ、おもてなしや思い遣りの心を伝える上でも自信と信念は欠かせません。


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