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信用・信頼を築く

信用と信頼の「礎」

年末年始は、一見のお客様も多くお見えになります。

知っておくべき些細なことも知らないと、個人的に恥をかくばかりかお店、仲間の信用も失います。

再度全員で確認してみましょう。


お客様、仲間からの信用を築く「礎」職場の「知識とルール」必ず身に着けて置きましょう

■知っておくべき職場の知識( サンプル)

1.正式な店名(会社名)
2.会社(店)の住所
3.会社(店)の電話・Fax番号
4.会社、店への道順、交通機関、所要時間
5.会社(店)の営業内容、会社(店)の事業内容、
6.営業時間、定休日
7.店舗のレイアウト、テーブル数、席数
8.アルバイトスタッフの氏名、社員の氏名、人数
9.災害、病気などの時の緊急連絡先
10.職場の上司・監督者・責任者の役職名、名前
11.店名の由来、社名の由来
12.コンセプト・テーマ(社針・社是)


□知っておきたい職場のルール (サンプル)

1.出入口は会社(店舗)の顔です、常に清潔に心掛ける
2.タイムカードは着替えてから打刻する
3.勤務に就く前に身だしなみを鏡やスタッフ同士でチェックする
4.勤務に就く前に自分の表情をチェックする
5.挨拶は相手の正面で、相手の目を見て大きな声で伝わるようにハッキリ挨拶する
6.体の具合が悪い場合、体に支障がある場合は前もって申し出る
7.遅刻、突然の休みの時は、必ず電話などで前もって連絡する
8.何らかの事情で早退や外出をする場合、は退店前に届出用紙を提出し、責任者に許可を得る。
 (定められた遅刻・早退・欠勤届で提出する)
9.その日の気分、好き嫌いで仕事をしない
10.整理、整頓、清潔に心掛ける
11.職場の備品、機械、器具類は大切に扱う
12.勤務中の私語・雑談はしない(公私の区別・けじめの徹底)
13.来社のお客様、上司優先に歩く。通路ではお客様、上司を先に
14.勤務中は「お願いします」「はい」の言葉で会話をする
15.店舗内でのお客様との会話は待機の姿勢で行う
16.職場は何時でも清潔にして臭いにも気を付ける
17.いつも「見られている」意識を持って勤務する
18.会社の物は紛失しないよう大切に管理する
19.対処方法の判らない時は、上司に報告又は対処以来をして、対処を見届ける
20.用具類は定められた場所に整然と保管する
21.私用電話は上司の許可を得て3分以内に済ませる
22.休憩は時間を申し出て、上司の許可を取る
23.指示、命令を受けた事は必ず実行した上で連絡、報告する
24.一度注意を受けた事は二度と同じ注意をされないように
25.自分が引き受けた事項は、最後まで責任を持って行う
26.事務所はノックし「○○入ります」出る時は「失礼します(しました)」と伝わるように言う
27.上司、社員同士、お客様とすれ違う時はタイムリーな挨拶・会釈をする
28.仕事の範囲を自覚し、与えられたセクションを離れる時は上司又は同僚に連絡する
29.事務所内の床、タバコ皿、ごみ箱、トイレなどの清掃を怠らず、整然と清潔を保つ
30.立席(離席)する場合は椅子、机上をきちんとしてから立席する
31.事務所内外、通路、階段などの小さなごみにも注意し、直ちに拾う
32.やり残しの仕事、途中の仕事があった時は必ず引き継ぎをして退社する
33.退社する時は必ず上司の許可を得る。
34.「お疲れ様でした」「お先に失礼します」を相手に向ってお辞儀を忘れずにハッキリ話す
35.タイムカードを打刻して、帰りの着替えをする
36.制服など会社の物は大切にし、キチンと整理、整頓して置く
37.今日の仕事を振り返る癖をつけ、次の日の職務内容を確認してから退社する
38.休憩室、更衣室はきれいに使う。汚した場合は後始末を必ずする
39.何か気が付いた事があった場合はメモしておき、翌日に報告する
40.職場、事務所の電器器具も必要のない機器は電源を切る


[ルール]は一人ひとりの《心と体=職場》を【守る】ためにあります。

【小さな信用】は【大きな信頼】を必ず築きます。

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Theme: 仕事の現場 | Genre: ビジネス

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