#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 東日本大震災の学びと教訓(新)-8.

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

金色3線

6W.3H.T.P.O.

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

昨年の地震に関する国や報道機関からの様々な告知連絡報告に於いて改めて知らされたことは
「6W.3H」のそれぞれの大切さ、T.P.O.を弁えた発言の重要性ではないかと思われます。
特に、地震の詳細やそれに関するあらゆる情報伝達や対処方法、状況、
また福島原子力発電所の被害状況や経緯、対策と言ったことの会見などでの6W.3Hの重さ、
大切さを体験出来たことはこれからの私達の日々の暮らしや仕事上に大きな学びとなりました。
6W.3H.T.P.O.を使って会話の組立てや報告、文書を作ることも伝える相手への思い遣りです。
そこで今後の為にも、改めて6W.3H.T.P.O.を見直してみることにします。

★6W.3H.
6W
1.When<いつ>⇒日時・時期・時刻
2.Where<どこで>⇒処・場所・場面・エリア・どの地域
3.Who<だれが>
  ⇒主体者・主催者・責任者・どの様な地位でどんな役割を果たす人・場長・首長
4.Whom<だれに>⇒対象者(誰を主に・誰に対して・どの地域に対して)
5.What<なにを>⇒内容・結果として・成果として
6.Why<なぜ>⇒理由・目的・源点・原点・原因(誘因・動因)

3H
1. How≪どのように≫
  ⇒方法・手段・手法・各段階別・状況の推移毎(プロセス)
2. How Much≪幾らの予算で,どの程度の労力で≫
  ⇒予算・労力・人数・経費・費やす時間
3. How Long≪いつまでに≫
  ⇒期限・完了時期・費やす期間・具体的年月日

T.P.O.=[Time・Place・Occasion]

 時 (Time) =時刻・時間や季節、

 場所 (Place) =場面・状況、状態

 目的・場合 (Occasion) =機会・好機・理由・根拠・理由・原因・誘因

※6W.3HとT.P.O.は、様々な文書の作成、様々な信頼関係構築の原点です。
 同時に、この二つの重みと大切さを改めて認識しておくことです。


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