接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  東日本大震災の学びと教訓(新)-8.

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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6W.3H.T.P.O.

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

昨年の地震に関する国や報道機関からの様々な告知連絡報告に於いて改めて知らされたことは
「6W.3H」のそれぞれの大切さ、T.P.O.を弁えた発言の重要性ではないかと思われます。
特に、地震の詳細やそれに関するあらゆる情報伝達や対処方法、状況、
また福島原子力発電所の被害状況や経緯、対策と言ったことの会見などでの6W.3Hの重さ、
大切さを体験出来たことはこれからの私達の日々の暮らしや仕事上に大きな学びとなりました。
6W.3H.T.P.O.を使って会話の組立てや報告、文書を作ることも伝える相手への思い遣りです。
そこで今後の為にも、改めて6W.3H.T.P.O.を見直してみることにします。

★6W.3H.
6W
1.When<いつ>⇒日時・時期・時刻
2.Where<どこで>⇒処・場所・場面・エリア・どの地域
3.Who<だれが>
  ⇒主体者・主催者・責任者・どの様な地位でどんな役割を果たす人・場長・首長
4.Whom<だれに>⇒対象者(誰を主に・誰に対して・どの地域に対して)
5.What<なにを>⇒内容・結果として・成果として
6.Why<なぜ>⇒理由・目的・源点・原点・原因(誘因・動因)

3H
1. How≪どのように≫
  ⇒方法・手段・手法・各段階別・状況の推移毎(プロセス)
2. How Much≪幾らの予算で,どの程度の労力で≫
  ⇒予算・労力・人数・経費・費やす時間
3. How Long≪いつまでに≫
  ⇒期限・完了時期・費やす期間・具体的年月日

T.P.O.=[Time・Place・Occasion]

 時 (Time) =時刻・時間や季節、

 場所 (Place) =場面・状況、状態

 目的・場合 (Occasion) =機会・好機・理由・根拠・理由・原因・誘因

※6W.3HとT.P.O.は、様々な文書の作成、様々な信頼関係構築の原点です。
 同時に、この二つの重みと大切さを改めて認識しておくことです。


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