#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 東日本大震災の学びと教訓(新)-11.

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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自己犠牲の精神(心)

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

昨年の震災後、世界各国や国内のボランティア、国内外赤十字の方々、
自衛隊、警察官、被災地やその周辺の行政機関の人々、原発の現場で事故の対処をする人々、
消防官と言った方々の行動を始めとして、自らが被災された方々の活動は、
まさに自己犠牲の心そのものだと感服しております。
そこで、大震災復興や原発事故の後の為ばかりか、これからの日本の社会を生き抜く為にも、
この自己犠牲について取り上げてみることにします。

1. どんな状況下でも、大切な人を守る不動の心と揺るぎない信念を持ち言動する
2. 我欲(私利私欲)を持たないで会話し、活動する
3. 相手を守るのは自分しかいないと認識し、自らが自発的に行動する
4. 大切な人を守る為に、義務を果たす為の役割と役目を認識し行動する
5. 自らが、他者の為に心身とも犠牲になる覚悟で物事にあたり行動する

6. 自らの幸せや豊かさより、周囲の人々の幸せ、豊かさの為を意識し、行動する
7. 一生懸命(一所懸命)誠心誠意の心で取組み行動する
8. 相手に代わって行ったり、労働したりする
9. 相手の代わり、自らが積極的に苦しみや辛さを味合う
10. クレーム、苦情、中傷、非難、叱咤と言ったことを先頭に立ち進んで受ける

11. 自らの喜怒哀楽の感情を周りの人に知られないように自制する
12. 弱音や愚痴を決して漏らさない
13. 人の嫌がることでも自発的に進んで行う
14. 自らの苦しみや辛さを微塵にも出さないで黙々と行う
15. 悲しさ、辛さを周囲の人に察知されないように元気に振る舞う

16. 自分自身やその家族のことを省みず、他者の為に活動する
17. 相手にどんな考えや目的があったのか考え、行動に表わす
18. 時には、感情や心の痛みを分かち合う
19. 相手を守る為に必要とされる厳しい言葉、辛いことを伝える役目をする
20. 相手の心を察し、労わる言動や意識を持つ

21. 相手の存在を認める言動をする
22. 相手がどういう気持ちでしたのかを考える
23. 心身の状況観察、判断を怠らない
24. 相手の心(考え方・意識・感情)を重視にする
25. 相手の身体や環境を大事にする

26. 相手の周りの人々の命、心とあらゆる環境を守る為に行動する
27. 相手の全ての環境を大切にする
28. 常に周囲の人々を大切にすることを優先した言動や態度をする
29. 相手の立場自らを置き換え、成り代わって考えてみる
30. 自らの危険や困難を省みず、相手をかばう心を持ち、行動をする


以上のような、自己犠牲の精神(心)≒思い遣りの心は、今後の少子高齢化社会、
核化社会を生きて行く上でも日本人として必要不可欠であり、大切なことだと確信します。
同時に、この心は日本独自の文化「おもてなし」の心でもあると考えます。


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