接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  東日本大震災の学びと教訓(新)-12.

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横

≪日本の「和」の素晴らしさが書かれたブログを御案内します≫ 和のこころ.com

日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

〇「大切な人」の源を知る

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

日々の人との触合いやおもてなし接客接遇の場で、全ての『』になる【キーワード】があります。
この【キーワード】は、潤いのある人間関係構築の為、愛する人の為、お客様をおもてなしする為、
会社(施設)やお店の仲間の為、今後直面すると思われる復興に向けての厳しい社会状況を乗り越える為に
常に強く認識し、心掛ければならない大事なことです。
強いて言えばリスクをチャンスに変化に出来る【キーワード】です。
この【キーワード】が、これからの日本の復興に向けてのポイントとなるのではないでしょうか。

• 深い人間関係の源
• 人と人との繋がりの源
• 絆の源
• 信頼の源
• 成長の源
• マナーの源
• 愛情の源
• 優しさの源
おもてなしの源
• ホスピタリティの源
• 感謝の伝達の源
• 感動の提供の源
• 余韻の源
• C.S.(顧客満足)の源
• E.S.(従業員満足)の源
• C.D.(顧客感動)の源
• P.S.(個人満足)の源

以上の【キーワード】は、夫々項目の源と言える「大切な人」です。

 自分の最も大切な人に接する「思い遣り」の心で相手やお客様に応対すること。
 自分の最も大切な人に接する「思い遣り」と「感謝」の心で部下に接すること。
 自分の最も大切な人に接する「思い遣り」の心で周りの人々と触れ合うこと。
 自分の最も大切な人に接する誠実な心で「ありがとう」「ごめんなさい」が言えること
 見返りを望まない、求めない「奉仕の心」で自分の最も大切な人に接すること。
・・・・・・・などです
おもてなし接客接遇の世界と思い遣りほど奥の深いものはありません。
どうしたらクライアントや患者さん、お客様に楽しんで頂き、喜んで頂けるか?
それらは自らの最も<大切な人>に接する気持ちで、相手に応対することが大切です。
勿論、様々な技術も重要ですが、≪大切な人と思う心≫が一番だと考えます。
どうしたら、触合う相手やお客様の為になるかを常に意識し、一期一会の心で接することです。
厳しい経済環境を生き抜く為に、特に他の企業やお店がしていないことをしなければなりません。
震災に見舞われたこれからの日本は、もっともっとストレスの多い社会を迎えます。
この【大切な人】と言うキーワードとそれを測る「ものさし」を確りと持つことが肝要であると考えます。


    ブログパーツ
    関連記事
    スポンサーサイト
     

    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://projectishizue.blog60.fc2.com/tb.php/1386-84c8f4f5
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    この記事へのトラックバック