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「心」の定義

親にも聞けない「」の定義

現在に至るまで、数多くの新卒者、中途採用者の方々に接客について研修しお話をして来ました。

初めて社会に出られる方の場合や接客が初体験の方には、

「型」や「形式」は二の次にしてマナーの源とも言える「感謝」「思い遣り」を柱にお話して来ました。

お辞儀や笑顔、姿勢を形から伝えた方が楽のように思われますが、いざお客様に接客するとなると

研修したばかりはキチンと出来ていますが、継続して行うことが難しいように感じられます。

卵と鶏の話しではありませんが、接客(接遇)や人との触合いに於いて《》と〈形〉

どちらを優先して話すのは話し伝える側の考え方次第だと思っております。

体験からですが、範となる形を伝えロールプレイをするなどの研修より、普段の生活に結びついた

「思い遣り」や「感謝」のことの方が目を輝かせて聞き、理解を示してくれるように感じました。

研修を受けられた方から、次のような疑問や質問がありました。

って言うけど、って何 ?」

真心ってどんな心 ?」

感動ってどんなこと ?」

「心を込めて挨拶する、ってどんな心を篭めれば良いの ?」

「思い遣りって、優しさとは違うの ?」

誠実ってどんなこと ?」

「立場転換するって、実際にどんなこと ?」


中でも「心」について、上記のようなちょっと意地悪な?質問をして来る人がいました。

この疑問・質問は、接客サービスの真髄を突いているものが多々あると思います。

『えー!こんなことも解からないの』と言われる方もいらっしゃるでしょうが、

正直言って、抽象的には説明できても「心」「真心」「誠実」「思い遣り」「優しさ」の解説をスラスラと

言えませんでした。「誠実」「思い遣り」「優しさ」については以前に載せてありますので省きました。

もう一度初心に戻り「心」「真心について再認識し、質問された方々の

「心の目線」に合わせて説明出来るように、辞書検索結果を載せます。    

【心とは

・偽りや飾りのない本当の気持ち。
・身に着いた感じ方や考え方の傾向。
・物事について考え、判断する働き。
・他人の状況を察して労わる気持ち。
・ある事をしようとする気持ち。
・物事に対する関心や興味。
・自分と異なるものを認め受け入れる余裕。
・本心。性分。性根。考え。思慮。分別。思い遣り。情け。人情味。
 意志。度量。風流心。記憶。注意。留意。訳。つもり。心情。精神。
・物事の美しさや面白さの解かる感覚。
・覚えていること。
・気をつけること。
・物事の本質をなす意味。また、芸術上の理念。
・なぞ解きなどで、その理由。
・全く異なる他の物事に見立てること。
・面白くない思い。また、分け隔てする気持ち。
・人間の理性・知識・感情・意志などの働きの元になるもの。
・また、働きそのものをまとめて言う。

真心とは

真実の心。偽りや飾りのない心。誠意。他人のために尽くそうという純粋な気持ち。

知っていて当たり前のことですが、 「心 を見直す上でも、敢えて載せました。
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