接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  おもてなしの心を表わし伝える(新)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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五配り』と「使う」「遣う

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

〇『五配り』で、心を表わし伝える感動の創出

おもてなしの心を表し伝える手段は、表情、仕草、言葉の三つです。
これらが一体となりお客様の期待以上にお客様の五感を満足させた時、感動が生まれます。
それは思い遣りの三要素である【目配り、気配り、心配り】と[手配り、身配り]の五つが
お客様の心に響きその心が通じた時です。

目配りは、店内やお客様の様子などの情報が素早くキャッチ出来ることであり、
気配りはその場や其の時の状況や状態によって臨機応変に応対・対応出来ること、
心配りは相手の心を察知すること一言で言えば気遣い=思い遣りです。
手配り、身配りとは、お客様に応対時に、言葉だけでなく、手振りや身振りが伴うことを指します。

例えば、お子さんや年配客には目線が会うように自らの身をかがめたり、
お客様が商品を受け取り易いように両手を添えたりすると言った動作のことです。
また、指先をキチンと揃えた手差し、お客様の御用のある場所や出入口までご案内、
お見送りの時などのちょっとした思い遣りの動作が、お客様の心を動かし、温もりを与えます。

★「使う」と「遣う
おもてなし、接客や接遇においては、一人称即ち自分自身のことを表わす場合に「使う」を用い、
二人称の場合などそれ以外の場合に「遣う」を用いるとわたしなりに解釈しております。
例えば言葉の使い方を学ぶ、言葉遣いを教えて貰う。などに使うことです。
ちなみに辞書検索では下記のように記載されてあります。

イ) 使う(使い)
 人の用事を足すために、目的の場所へ行くこと。またその人。
 身分の高い人などが、用事を持たせて差し向ける人。
 使者。 (多く他の語と複合して用いる)使うこと。また、使い方。
 普通の人では容易には扱えないものなどを、意のままに操ること。また、その人。

ロ) 遣う
 人に何かの働きをさせる。人を雇ったり、言い付けて用をさせたりする。
 物などをある目的のために用いる。道具・材料などを役立たせる(役立てる)金を遣う。気を遣う

ハ) 気遣い 
 心配する。好ましくないことが起こるのではないかという心配。怖れ。懸念。あれこれ心遣いをする。
 気を遣うこと。心遣い。配慮。

ニ) 心遣い
 あれこれと気を配ること。心配り。配慮。

ホ) 言葉遣い
 
 相手に対する物の言い方。
 言葉の使いぶり・言葉付き・物言い・言い振り・言い様・言い草・口付き口振り・話し振り・語調


※使うと遣う何れも奉仕の心があってこそ活かされます。
形ばかりの表情や言動ではなく、自然な心の表現、伝達に心掛けることです。


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