接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  三現主義は、「五現」と「5原」

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三現主義は、「五つの現」と「5つの原」を以って

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

三現主義には、現場現物現実と共に、現況現状(現状認識)の二つも切り離せません。
同時に、人原力でもある人眼力を以って、原義・原点(=原点回帰)・原因・原則・原理の
五つの要素で物事や現場を視ることです。
このことを私は、<5つの現>と≪五つの原≫と表現しております。
現場や物事を視る時に忘れてはならないのは、自分自身、自店舗、自社、自施設、自職場を
指さして(省みる)見ることを同時に行うことが肝要です。


<5現>の項目と意味

1.現実
  現実に受け止め感じた現況現状を正確に把握し、その現実を原義・原点・原因・原則・原理の
  五つの要素で思考、分析し、適切な対処対策を実施すること。

2.現場
  現場の有りの侭の現況現状を正確に把握し、その現場に於いて起こっている事実を
  原義・原点・原因・原則・原理の五つの要素で思考、分析し適切な対処対策を実施すること。

3.現物
  現物(≒商材・商品)の保有する現況現状を正確に把握し、その現実
  原義・原点・原因・原則・原理の五つの要素で思考、分析し適切な対処対策を実施すること。

4.現況
  現在の状況。現時点で置かれている立場や周囲の環境。現況掌握≒把握。

5.現状
  現在の有り様。今の目の前の状態。場合によっては現況と言う。現状認識。

≪五原≫の要素と夫々の意味

一.「原義」=その言葉が本来持っていた意味。元の意味。原意=もとの意味。本来の意味。

二.「原点」=物事を考えるときの出発点。(用例)原点回帰
    自分が原点であると思った場所に帰ること。初心に戻ること。

三.「原則」(≒法則)=多くの場合に共通に適用される基本的な決り。
    顧客やクライアントの立場に立ち顧客目線・顧客意識で見たり考えたりすること。

四.「原理」=事物・事象が依拠する根本法則。基本法則。その他様々な不の要素を
    引き起こすメカニズムや製造・販売条件、製造・販売環境などの多角的に機能を知り認識すること。

五.「原因」=ある物事や、ある状態・変化を引き起こす元になること。また、その事柄。


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