接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  三現主義のリスクアセスメント

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

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「三つの現」と「にんげん力」のリスクアセスメント

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

会社や店舗で起こっている各々の問題点や課題を速やかに解決するために行うべきことは、
先ず“現場”“現物”“現実”夫々についてリスクアセスメントを行わなければなりません。
実際にリスクアセスメントをする際に必要と思われる項目を拾い出してみました。
皆さんの店舗や会社、施設などの夫々の環境に合わせて必要な項目をお選び下さい。

1.アセスメント項目

三現主義の三つの要素について
次のa)~c)を、システム・店舗&環境・人的要素・商品メニュー・管理体制に
当て嵌めてリスクアセスメントする。

 a)現実(現状)
 b)現場(現状)
 c)現物(現状)

にんげん力について
上のa~cを人的要素(にんげん力)に当て嵌まる次のア)~カ)の要素でリスクアセスメントし、
①~⑫の項目に割り当てる。

 ア)人元力
 イ)人原力
 ウ)人源力
 エ)人眼力
 オ)人現力
 カ)人言力

☆項目
 ①原因の分析
 ②解決策
 ③実施案
 ④実施者
 ⑤着手時期
 ⑥途中点検時期
 ⑦終了時期
 ⑧進捗表
 ⑨予想される結果と成果
 ⑩重視度
 ⑪優先順位
 ⑫備考

2.リスクの種類
 
 A.内部環境システムのリスク(組織=部署の内部)
 B.労務関連のリスク
 C.人事関連のリスク
 D.業務リスク(業務プロセス)
 E.総括的なリスク

3.アセスメント項目

 ①単元名
 ②想定される原因
 ③原因の分析
 ④解決策
 ⑤実施案
 ⑥実施者
 ⑦着手時期
 ⑧途中点検時期
 ⑨終了時期
 ⑩進捗表
 ⑪予想される結果と成果
 ⑫重視度
 ⑬優先順位
 ⑭備考
 この項目を、6W3H(PDCA)に当て嵌めて、アセスメントシートに組込んでお使い下さい。


リスクアセスメントシートを作るために、最初は少し手間がかかります。
 組立てる際、パワーポイントの図(チャート)やマインドマップを活用すると良いでしょう。


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