接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  豊かな感性と共感力は、「対人関係力」を高める源

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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共感思い遣り

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

人としての感性を高める、その精度を上げるために不可欠なものは共感出来る感性です。
又、対人関係上で自らの感性を磨くには、共感(共感性スキル)を身に着けることが必要です。
この共感を辞書検索すると、
「他人の意見や感情などにその通りだと感じること。また、その気持ち。」とあります。
例えば、仲間や友人、愛する人が辛らそうで暗く表情や苦しそうな態度をしている時など、
その相手の心身の状態や感情が解るだけでなく、自分も同様な感情を持つことを言います。
私見ですが、共感は他者と喜怒哀楽の感情、感謝や奉仕の意識(心)を共有することであり、
そう言った感情自体であるとも考えます。

また、共感は、誰にでも備わっているものであり、立場転換が原点であると考えます。
それは、触合う相手の立場に立つ意識(気持ち)を持つことであり、
或は自らを相手の心の位置に置くこと(相手の身になって思考する)、
若しくは自分が相手を認識する際の適切な判断の基準を持ち、
相手が感じたり考えたりするように自分も同様にする行為と解します。
こちらが共感していることは、相手の話を確り傾聴する行為によって、
自分自身の感じたことや気持ちを相手に伝えることが出来ます。
この共感で得られた理解を、共感的理解と言うそうです。

また、共感とはどういうことかを理解することで、それが対人関係上でどんな働きをし、
相手にどの様に影響をしているのか、それを知ることは円滑で良好な対人関係を築く上で
大切なことで重視する必要があります。
共感はE.Q.(心の知能指数)の対人関係力の一つであり、相対する他者への思い遣りです。

上記した、共感と類似した表現として、「同感」や「同情」と言った言葉があります。
同情」は、常識或は過去の体験や価値観から、相手の思考や感情を推測すること。
同感」は、聞き手の常識や物事の価値観と一致することを前提とし、聞き手が相手の話を聞いて、
話し手と同様に思う感性のことを指しています。
人間の持つ感性である、共感、同感同情と言った他者の気持ちを理解するプロセスでも、
思い遣りの心」が源であり、原点であると思います。

このようなことでも解るように「思い遣りの心」をより深く知り、その心を修得し、
行動や態度に現すことは、自分自身の為であり、他者の為でもあるのです。


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    2012/05/19(土) 18:01:09 | まとめwoネタ速neo