接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  E.Sを充実させる

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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E.Sの充実を図る為に

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

21世紀に入る前までの日本は、従業員の総和と創意工夫を基盤に共通のゴールを
目指すことが経営を支える強みでした。
しかしながら、21世紀に入ってからはこの強みが薄れてきていると感じられます。
その強みを取り戻すために、企業はE.Sに着目し、その向上の為の取組みを行い、
そして企業内に広げて行くことは、重要な課題≒イノベーションであると考えます。
その為にも優秀な従業員を採用し、その人達を育成し定着させる為にも、
E.Sは決して無視できない概念となって来ていると思われます。

現在に至るまで、変化の著しい企業では経営≒営業課題として
E.SよりもC.Sの向上ばかりに力を注いできました。
その結果、対外的な「もの創り」が主になり、その「ものを創る」人達のE.Sの低下に繋がり、
そのことが様々な企業の成長出来ない要因の一つになっていると考えられます。

企業の成長や業績向上に不可欠とされるC.Sは実はE.Sと密接に係っています。
E.S低下により、従業員の取組意欲が下がり、やがては製品やサービスの品質、
生産性に影響を与え、結果としてC.Sの向上、業績に様々な悪影響を与えているとも考えられます。

このようなことから、E.Sの向上は企業の成長と切り離せないファクターとなっています。
その一方では、接遇やおもてなしが注目され、対人関係力であるコミュニケーションスキルの大切さが、
接遇の場やおもてなしの場で叫ばれています。
しかしながら、それを行う人の心の育成と心の体力作りが疎かになっていると感じます。
このE.Sだけでなく、心の育成と心の体力も同時に行う必要が重要であると私は考えます。
顧客と従業員が常に対面するビジネスモデルの場合、医療や介護、飲食の現場に
特に不足しがちであると思われます。

このようなことを解決する方法の一つとして、企業として、上に立つ者として、
人(従業員)と本気で真剣に向き合う時間を作ること、
同時に意思の疎通の出来る手法を考え実施することなどがあげられます。
この方法については、様々なロケーションや業態により差がありますので記載致しません。
※具体的に知りたい方は、右の問い合わせメールにてお知らせ下さい。


E.Sの要素

1.人間関係の要素
 職場内でのチームワーク(一体感・コミュニケーション度)、思い遣りや信頼関係を重視する

2.経済的要素
 賃金、評価制度、処遇制度、福利厚生、雇用の安定等収入と安心感に関する点を重視する

3.自己実現要素
 仕事上における自己能力開発や目標達成への関わりや様々なサポートを重視する

(要素の詳細)
 仕事を通じて個々人の心の成長と幸福感、個々人の生活向上、人間関係、研修制度の充実、
 ビジョンや企業理念の浸透、職務への誇り給与や人事評価、仕事内容とその量、職場環境、
 福利厚生(休暇・余暇)、忠誠心、達成感、表彰制度やインセンティブ・イベント等の充実、
 従業員一人ひとりの職務適正診断(キャリアカウンセリング)、ジョブスキルアップの場提供、
 将来の設計などがあります。


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    E.Sの充実を図る為にお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用21世紀に入る前までの日本は、従業員の総和と創意工夫を基盤に共通のゴールを目指すことが経営を支える強みでした
    2012/05/30(水) 04:44:05 | まとめwoネタ速neo