接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  実社会に出る前に身に着けておこう 

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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実社会に出る前に知り、身に着けて置きたいこと
※これは、昨日のせました、テキストの一部です。

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

〇心と心を繋ぐ、「挨拶感謝」の表現

挨拶力、会話力を身に着ける第一歩は、先ず基本となる礼の形、言葉、仕草を覚えることです。
次に相手に合わせた、あなたにしか出来ない、あなただけの個性的な挨拶を身に着けることです。
また、忘れてはならない心構えとして、感謝(有難い・嬉しい)と奉仕 (見返りを望まず・求めず)
の心を持たなければなりません。

特に大切なのは、感謝の伝え方です
対面時の最後の挨拶でこちらの感謝の心を表わすことは勿論、後日のメールや手紙、電話などを
用いた感謝の伝達は、対面時の感謝を裏付ける表現法であることを忘れてはなりません。
と同時に、タイミングや伝達方法を相手や内容に併せてすることです。
喩え、本心からの挨拶(感謝)だったとしても、その場限りだったのだ、
と後になって誤解を招いてしまう場合もありますので注意しましょう。

挨拶(感謝)もマナーと同様、この相手を思い遣る心無しでは挨拶する相手の心に届きません。
このことを自覚することは、経営者を始め出来る営業マンや販売員の大切な要素と言えます。
「こんにちは、〇〇会社、営業の佐藤です。」
よく耳に飛び込んでくるビジネスマンの挨拶です。
さて、この挨拶、貴方はどう受け止めますか? 相手に、好印象だと思いますか?
また、別のビジネスマンは
「☆☆☆様、こんにちは。お忙しい中お邪魔いたします。(☆☆☆様)。
いつもお世話になっております。〇〇会社、営業の佐藤で御座います。」と挨拶しました。
前記の挨拶とこの挨拶の違いは何でしょうか。
当たり前のことですが、ビジネスはお客様の存在があって成り立っています。
お客様のタイプに合わせることは勿論、常にお客様を第一に考えて、話す側の個性を生かした
独特の言葉の組み立て方や工夫で、相手に与える印象がかなり違ってきます。
いわゆる「おもてなし」の会話です。

お客様や会社から信頼され、成績の良いビジネスマン(営業マン)は、
商品やお勧めする物などの会話は僅かの時間で、成績を伸ばすと言われます。
では、なぜ信頼され良積を上げられるのでしょうか? 
どんな立派な後ろ楯(著名な会社)や商品があっても、販売する営業マンの人となりと魅力が、
商品の価値に勝るからだと考えます。
お客様とのコミュニケーションが上手でいつも話題豊富であれば、
おのずと信頼や購買力向上に結びついていきます。

では、どうしたら会話力やコミュニケーションが上手に取れるのでしょうか?
そのポイントは「話す」と」喋る」の言葉の違いを知ることです。
それには先ず、「話す」と」喋る」の違いを良く理解することです。
「話」は「心」と「口」「舌」の三種の文字から出来ています。
「喋」は「口」と「世」「木」の同じ三種の文字で出来ています。
この違いは、人の持つ「心」の文字が有るか否かです。
上記した仕事の出来る営業マンはきっと「話」と「喋」を巧みに組み合わせてお客様の心を、
確りと掴んでいるのではないかと思われます。
時には心を込めて会話をし、ちょっとした世間話や世情の事などを、巧に織り交ぜてお喋りする。
聞いているお客様はきっと心が和むはずです。
そのビジネスマンの人間性に魅力を感じ、いつの間にか、又話してみたくなるのです。
このことはまさしく、おもてなしの心です。
3.常識、知識として知っておこう
躾とモラル、けじめは自分自身の心(気持ち)の中に存在し、ルールマナーは「先ず、相手を思う」こと、
即ち他者に対して生まれるものです。

ルール(規律)とは-(サービス業の場合)

私達の仕事は接客サービス業、即ち人が行い人に関わる職場です。
人が行う以上、人としての『マナー』、『人としての心』と【ルール】が必要です。
一人ひとりが職場のルールを守り、仲間への思い遣りを心掛けて勤務することです。
お客様第一の心を基本とし、営業最優先の心構えで職務に取り組ことが何より大切です。
その為に【ルール】が必要です。
ルールは皆さんが会社(店舗)の一員として《義務と責任》を果たす為に必要なものです。
全員がルールを守って与えられた仕事が出来る楽しい職場にすることです。
いつも自分の行動を見返す余裕、回りのスタッフを見る目を持ちましょう。
接客時は、自分がお客様になったつもりで、勤務・接客しましょう。
お客様がどうされたら嬉しいかを考えて行動しましょう。
大切な自分の時間を有意義に使って職務に就きましょう。
ルールには以下のようなものがあります。
ルールを堅苦しく考えないで、自分の心を磨く石と意識すると良いでしょう。
あらゆるスポーツにルールがあるから面白く楽しいのです。


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    2012/06/08(金) 21:26:40 | まとめwoネタ速neo