接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  人源力は、総ての「礎」

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

☟ Nippon人力の「和の心」,「思いやる心」を軸とした新サイトです ☟


心の礎和と思いやり横

≪日本の「和」の素晴らしさが書かれたブログを御案内します≫ 和のこころ.com

日本の伝統文化,文学などから「和」のこころ,日本人らしさを楽しみながら紐解けるサイトです

和のこころcom1

総ての「礎」は人創りから

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

今の日本では、一方では少子高齢化社会に突入し、震災復興が大きな課題とされています。
同時に個々人の安心安全意識が高まる傾向が見られ、個の生活を重視する生活環境になり、
どの会社や職場でも「個人の生活と仕事を如何に繋げるか」が大きな課題となっています。

同時に、社会全体として誰もが安心出来る幸福な社会造りが必要だと、叫ばれ始めました。
最近の調査では日本の幸福感は65%、発展途上国であるブータンは97%だそうです。
また、東京の荒川区では、様々な地域コミュニティの強化、安心安全に力を入れると共に
幸福度の推進をしており、国の国家戦略室でも幸福度の取組みをしています。

一方、海外のN.P.Oで活躍する医師の方々へ
「何故海外で働くのですか?」
の問いに対するコメントを聞くと、口を揃えて、
「私達の活動する海外には日本に無い『』がある」
と皆さんがおっしゃっています。

現在の日本の子供の数は、戦後最も少ないと以前の報道で知りました。
今、全国の多くの市町村が、様々な形態の「街づくり」に取組んでいます。
そして、その行政機関の殆どが【人創り】【人間力向上】を様々な形で提唱しています。

さて、第三次産業と言われるサービス業の全ては、人との関わりことで成り立っています。
その中での人との関わり合いや触合いは、【人創り】の為の手段であると共に近道であり、
また【人創り】に欠かすことの出来ないことだと、体験から実感しました。
経営者を始めサービス業に従事するアルバイトに至るまでの人々が、賃金を与え、得るだけの場と考え、
捉えるのではなく、仕事を通して多くの日々様々な人との触合うことから【人創り】の場として、
もっともっと目を向けることが本当の意味で安心度、幸福度アップの為にも必要であると思います。

職場は仲間や上司との触れ合いの為であることは勿論、お客様や患者さんの為、大切な人の為、
自分自身やそれを取り巻く周りの人の幸せの為、強いては幸福感溢れる社会を作る為にも、
人間力とも言える【心を育み、人創り】の場として、今働いている職場を再認識する必要が
あると考えられます。

現在のように震災復興に向う一方、世情や経済状況が安定していない時こそ
「人と心を育てる大きなチャンス」です。
その為にも人と企業の「礎」である思い遣りの大切さを学び知ることだと思います。
それは結果として、会社の信頼や成長にも必ず繋がると確信しております。
アルバイトを始めとした従業員一人ひとりが、心から今の仕事をしていて良かったと思え、
この会社(職場)で働けて本当に良かったと思える【心を育み、人創り】が出来る職場とその環境を作ることは、
E.S向上にも繋がり、それによってC.Sも高くなり、強いては企業の成長にも結び付くばかりか、
個々人の幸福度アップの為にも必要であり大切なことです。

人創り】のために、その基礎となる「心の体力作り」は絶対に欠かせないこととして、
私達日本人ひとり一人が強く自覚認識することが求められていると考えます。


    ブログパーツ
    関連記事
    スポンサーサイト
     

    コメント
    この記事へのコメント
    コメントを投稿する
    URL:
    Comment:
    Pass:
    秘密: 管理者にだけ表示を許可する
     
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL
    http://projectishizue.blog60.fc2.com/tb.php/1480-6c2e610c
    この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
    この記事へのトラックバック
    総ての「礎」は人創りからお薦め度【★★★★☆】全業種、業態用今の日本では、一方では少子高齢化社会に突入し、震災復興が大きな課題とされています。同時に個々人の安心安全
    2012/06/20(水) 21:39:26 | まとめwoネタ速neo