接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  一流の人?

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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人としても、一流人に会っても、恥じない人を育む

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

若かりし頃一流と言われる様々な方々と触合い、お話しさせて頂く機会がありました。
振返って見ると、とても貴重な体験を出来たと思っています。

時代が流れた現在に至っても一流の人と言われる方に共通していることが幾つかあると、
メディアや書物などから察しられます。

そこで、私見ながらその共通点を拾い出してみることにします。
どの様な立場であっても、どの様な相手、どの様な場所でも、利他心を備え持ち、
自らの意思(信条・信念)や想いを謙虚に奢ることなく思い遣りの心を以って
表現し伝えられる人を一流人と言うのではないでしょうか。

それは自分自身の利益の為に自らの行動に義務を課す人(利己心)ではなく、
全体の利益の為に自らの行動に責務を課すことの出来る人(利他心)を
備え持った人であるとも考えます。

また、人として恥かしくない人柄を備え持ち、会社や仲間の代表として誇れる人間、
立場に関係なく一流の人に会っても物おじせず堂々と意見(意思)を伝えられる人、
そのような人を一流人と言うのかも知れないと思います。

そしてそれは、外面的な社会的地位や所得ではなく、
先ず人として人から尊敬され慕われる人であることであると考えます。

言い換えるなら他者に尊敬され、慕われると言うことは、
熱い情熱と揺るぎない誰に対しても利他の心、即ち思いやる心があり、
常に心身の姿勢が正しく、謙虚さが伺え、心が温かく透明である人だと思います。

以下、一流人として条件(要件)を挙げてみます。
「人の品格と品性」
「知徳」
「公徳心」
「情熱」
「根性」
「忍耐」
「努力」
「知能」
「礼節」
利他心
「謙虚な姿勢」
「強い精神力」
「自分への厳しさ」
「どんな人も受け入れる寛容さと愛情」
「少しの才能」
「傲慢や卑屈がない」

※2因みに意中人として世界から認められた010ミスユニバース森理世さんは
「情熱」「根性」「忍耐」を座右の銘としていました。

これは、一流人に限定するのではなく、社会で生活する人として、人の上に立つ者として
必要とされることだと考えます

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    2012/07/02(月) 10:36:45 | まとめwoネタ速neo