接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  おもてなし礼節-挨拶

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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」を挨拶で表す

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

挨拶と礼

日本文化の「おもてなし」には、形のある物を表わす『モノ』と、
付加価値と言われる心を持つ人の行う『コト』があります。
また、『表無し』とも言われ、その表の無い心を大切にします。を現す
この「おもてなし」は、形ある『もの』とその人の心である『こと』を
以って表わし伝える【挨拶】から始まります。

私見ですが、今トレンドにされ多くの人達が使っている
様々なフェイスブックやミクシィなどのコミュニケーションツール上でも、
日本人としてこの日本独自の文化、「おもてなし」の心を以って
様々な挨拶を交わすことがとても大切ではないかと考えます。

挨拶は「」を以って表わすとよく言われます。
ではとはどんなことを言うのでしょうか。
」は、相手を尊び敬うこと(尊敬)、
即ち自らが遜る謙虚さを備え(謙遜)、
自らの態度や行いを丁寧にすることを言います。
最近感じるのは、上司や年長者への「」の不足です。

」は度(けじめ) 其の場その時に即した「礼」を、
場面や場合に応じて自らが態度に示し、行動出来るように弁えることを言います。
どの時代に於いても、私達日本人にとって大切なのは、
礼法における【形】よりも、心の現われである≪心法≫であると思います。
その人が表わす形(所作・仕草)には、その人の心が現れる、「人現力」と私は解しています。
大人になったら何事も形だけでなく、心を磨くことを忘れてはならないと考えます。
日常の一つひとつの些細な出来事に心を働かせることが大切なのです。

学生時代剣道を多少かじった時期がありました、
また社会に出てからはお辞儀の仕方を厳しく指導されました。
スポーツは特に形から入る物が多いですが、
形を身に着ける為に厳しい鍛錬が必要とされます。
その鍛錬の中で心が身につけて行くことが出来ます。

ところが、心を現すべき挨拶(マナー)に形ばかり優先し、
心を感じない場合が様座な場所で多々見受けられます。
本来の挨拶は、互いを「思い遣る心」と「安心感」のキャッチボールです。
自分が人として、喩えどんな相手であっても感謝の心を備え持ち生かされ、
支えられていることへの有り難さ、御縁を頂いたことの有難さを表現出来る、
心を込めた挨拶を進んですることです。

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