接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  「いじめ」と「利他心」

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

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いじめ」の起因は

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

最近メディアで話題となっている「いじめ」について、
私見で記してみました。

いじめられる人、いじめる人、親の捉え方、教育者としての自覚と認識、
学校の取組み姿勢と意識、行政管理機関の取組み姿勢、社会環境などに
ついて様々な意見や見解が、新聞雑誌やマスコミでも取り上げられています。

そのような中、様々な有識者や評論家と言った方々が
何故起きてしまうのか、
これからどうすれば良いか、
どんな環境が望ましいのか、
教育者としてどう取り組むか、
大人としてどうあるべきか
社会としてどの様な対策が良いのか
と言ったようなことを盛んに論じられています。

あくまでも私見ですが、いじめの起因は、
心の基礎体力のない子が受ける]
[友達の少ない子が受ける]
[コンプレックスのある子が受ける]
[人として未熟な子供がする]
[自己顕示の強い子がする]
[認められることの少ない子がする]
[家庭環境の乏しい子がする]
[大人の個々人を優先する利己的な意識の優先≒大人のエゴ]
[親の無関心、過保護]
と言ったこと依るのではないか考えます。

そしてその対策も『人』がすると言う「人の」に戻って捉え、
考えるべきではないかと思います。
端的に言えば、いじめは『人間』として未熟な子供が引き起こすことであり、
その未発達な【心の基礎体力不足】に拠り、引き起こるのではないかと考えます。
いじめに限ったことではありませんが、善し悪しに関わらず社会生活の中で起きる何事も、
心を持った『人間』によって行われる捉え、その「原点」に回帰して思考し、
取組むと共に「心の体力創り」への対策が必要であると考えます。

同時に、ひとり一人の大人が先ず「自らを心と行動、環境を指差す」ことを起点として
様々な思考や行動を捉える必要があると思います。
今世界で活躍しているスポーツ選手ダルビッシュさん・イチローさん・香川さん・長友さん・北島さん・
澤さんなどは、先ず自分の心と向き合うことをから「心の基礎体力」を養うことをしています。
彼らに、確りとした目標と先々のビジョンがあるからこそ、自分から逃げないで己の心と向き合える。
それによって強靭な「心の体力」が作り出され活躍出来ていると考えます。
同時に、多くの人々に支えられていることを強く自覚し、感謝の表現伝達を決して怠りません。
社会人(親)である大人ひとり一人に、人としての確りとした【心の基礎体力】が備わっていれば
今回のような悲しい事件を多少なり防ぐことが出来たのではないでしょうか。

親子の場合は、この【心の基礎体力】は、
親が子に確りと向き合う姿勢態度とその時間を取ることにより培われ、育まれます。
また、その時に其の場凌ぎや曖昧さが感じられる言動態度は、
子供や他者に不安感を与え易いですから注意して避けるようにすることです。
同時に、人と確りと向き合う姿勢とその時間を取ることは会社生活に於いても疎かに出来ません。

いじめもこの【心の基礎体力】があれば加害者にも被害者にもなることはないでしょう。

大人(親)が子と向き合う時間を惜しまなければ素晴らしい大人に育つと思います。
向き合うとは、その相手に対し常日頃から本気で真剣に叱咤激励し、
互いの感性(喜怒哀楽)を共有・共感すると言ったことなどを言います。

今迄の体験から、いじめを受けた人に数多く見受けられることは、孤独で孤立しがちであり、
仕事は長続きせず、表に現れない利己心(自己中)が強く、
世間から爪弾きにされ凶悪な事件を犯してしまう人、
裏社会に住んでしまう人、暴力を振う人などに共通すると思います。

また、【心の基礎体力】を育むことは、いじめばかりか、すぐに諦めてしまう人、キレ易い人、
ニート、うつ病、様々な犯罪者などを未然に防ぐにことにも繋がると思います。
と同時に、震災復興と共に、これからの少子高齢化社会を生き抜く為にも必要とされることです。
何故ならば、この体力は「先ず人を思う」心、即ち『利他心』が礎となるからです。


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