接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  「五配り」+「気働き」

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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接客・接遇マナーの基本「五配り」+「気働き

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

おもてなしや接客サービスは、
もてなす相手やお客様と私達の間でリハーサルなしで一発勝負のリアルタイムで行われるものです。
其のため、常に緊張感を持ち本気で真剣に取り組む必要があります。
もてなす相手やお客様は私達にとってなくてはならない大切な人ですが、
その大切な人に対する利他心である「思い遣り」や「感謝の心」を言葉や態度、行動で表します。

マナーというのはこの「思い遣り」や「感謝」を形に表したものです。
そのために、こちらの心を伝え表す目配り」「気配り」「心配り」「身配り」「手配り
いわゆる五配り」と「気働きが必要となります。

具体的には、
目配り
・相手やお客様の表情や心理状態や置かれた環境の隅々に至るまで観察察知する
・店内やお客様の様子などの情報を素早くキャッチすること
気配り
・状況に応じて、臨機応変に応対、対処すること
・相手やお客様の置かれた環境や物理的心理的状況を観察する⇔観察察知力
心配り
・相手やお客様の心のポジション、現在の心理状態をいち早く察知する⇔推察力
・お客様の心理を察知し、気づかい、思いやること
身配り
・言葉だけではなく、身振りが伴う。身体をあちこちに動かす。
手配り
・言葉だけではなく、手振りが伴う。人や物の配置などの意味もあります。
気働き
・その場に応じて、よく気が利くこと。機転が利くこと。
・温かな口調、心の篭ったマナーでお客様に合わせ、積極的にお世話する⇔創造力

これらの「五配り」と「気働き」とは、何れも奉仕の心と言動で生かされ、伝わります。
大切なお客様へのもてなしは形だけの表情・態度や言動ではなく、
自然な仕草でおもてなしの心を伝えること、即ち気遣い、心遣いをすることなのです。

五配り気働きに必要な能力】

目配り⇔観察力
気配り⇔観察力・察知力
心配り⇔推察力
身配り⇔機知に富んだ行動力・積極性・立場転換力
手配り⇔機知に富んだ行動力・機微さ・機転・積極性・立場転換力
気働き⇔創造力・察知力・推察力


✡貴方の「色」は?

人には夫々の個性、特長、色があります。

個性豊かな美しい「色」にするためにはどのようにしたらいいか?

毎日の仕事、生活の中、厳しい心と絶え間ない努力で自分の「色」を磨いて行きましょう!

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