接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  『挨拶』の研修テキスト(抜粋)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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挨拶』の講座テキスト-サンプル教材
挨拶の研修に使ったテキストの一部です。(短時間の研修向きです)
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■『挨拶』の語源

挨拶は、相手の心を開き、相手の良い部分を引出す。
磨かれた挨拶は、利他心を育み、素敵に輝き、人を幸福に導きます。

『挨』=「開く」「押す」「迫る」 
『拶』=「押し返す」「引き出す」「迫る」

■『挨拶』時のポイント

「あ」アイコンタクトして (or) 相手の目を見て(相手に向かって)

「い」いち早く (or) いつでも

「さ」察知して (or) 先んじて

「つ」次のアクション (or) 続けてひと言(一言)

■『挨拶』の一声とひと言
イ)一声➜一つの声(音) ⇒輪唱や唱和などの際(滑舌・活気)
ロ)ひと声➜人の声⇒温もりや個性(口調・言い回し)
ハ)一言➜一つの言葉 (語句) ⇒心(思い遣り)を表現する語句(例)-ありがとうございます
ニ)ひと言➜人の言葉 (語句) ⇒温もりや感情、想いを表現する語句(例)-目が輝く・元気

■『挨拶』の組立て
1.名前⇒挨拶言葉
2.挨拶言葉⇒名前
3.名前⇒挨拶⇒一言(ひと言)
4.挨拶⇒名前⇒ひと言(一言)

◆「感謝」の種類
イ)感謝・・・有り難く、嬉しい 
ロ)拝謝・・・とても有り難く、とても嬉しい
ハ)深謝・・・深く有り難く、心の奥底から嬉しい

◆「感謝」の表現
イ)嬉しい時
ロ)有り難い時
ハ)嬉しくて有り難い時

お辞儀の種類・分類と用法

A. お辞儀の種類
1.会釈 15度(≒黙礼)
2.普通礼 30度
3.敬礼  60度
4.最敬礼 90度
5.目礼(瞼を合わせる)

B. お辞儀の分類と用法
1.同時礼⇔主に普段に使う・仲間や親しい人
2.分離礼(語先後礼)⇔敬意を表す・初対面・上司・年配者など
3.混合礼⇔ТPОに合わせ総ての場合に用いる

◎「はい」の返事 
≪  ≫内に当て嵌まる漢字「一文字」を入れて下さい。
次のような時に「はい」の言い方が変ります。

① 受命(指示受)の時⇒力強く・安心感を与えられるように≪  ≫
『〇〇しなさい』⇔(念じる言葉)かしこまりました・分かりました

② 自分に役立つ有り難い話しや教え(指導)を受ける時⇒有難く聴きます≪  ≫
『理解できましたか・判りましたか』⇔(念じる言葉)ありがとうございます

③ 気付かないことを言われた時⇒もっと観察します・より気を付けます≪  ≫
『ゴミを拾っておいて・清潔に』⇔(念じる言葉)気を付けます・目配りします

※発言や意見を発する時⇒自己表現・自己主張・発言や意見を言う時≪  ≫
  力強く自分が目立つように発言する時に挙手と共に言います。


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