接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  今こそ 【心の基礎体力】 に目を向ける時

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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礎ロゴ 人として備えておきたい
        「心の知識と能力」-「心の基礎体力


お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

多くの方々に御訪問頂いている「接客マナーは心の礎」はお陰様で間もなく四年を迎えます。
体験を元に、サービスやおもてなし思い遣りについて様々なことを書いて参りました。
ネット上などでも、日本人として、また人としての「思い遣り」「感謝」や対人の
「接客・接遇」「おもてなし」について関連した記事か多く見られるようになりました。
同時に、対人関係力についても多くの方々がセミナーや講座を開き大きな成果を上げております。

しかしながら、自ら発する対外的な対人関係力の元(礎)となる自分自身の内なる
心の基礎体力」については、まだまだ人々に不足しているように思えてなりません。
それは、現在の政治と政治家への不信、個の意識から生まれている自己保身の原動、
自殺の増加、いじめ、モラルの欠如による犯罪の増加、人としてあるまじき殺人、
ボランティアと言う形での自己顕示、等々と言ったことに表れています。

この度のロンドンオリンピックに出場した多くのスポーツマンやその関係者、
メダリストと言われる方、残念ながらメダルには届かなかった選手の皆さんに共通するのは、
強靭な「身体の基礎体力」と、
どんなことにも挫けず果敢に挑戦し続ける「心の基礎体力」を身に着けていたからこそ、
メダルと言う大きな成果や今迄に味わえなかった経験を得られたと考えます。

これからの震災復興、厳しい少子高齢化社会、様々な苦難が予想される国内事情、
個を優先した社会環境などを迎える一般人としても、
この「心の基礎体力」が必要不可欠であると考えます。

人形作って魂入れず」の如く、表面的な形や所作は姿形に出来ることですが、
心の基礎体力の備わっていない姿形は人の感性に響き、人の心を動かすことが出来ません。
一方、これからの厳しい社会環境の予測される今後の日本を担う子供たちにも
この「心の基礎体力」は必要不可欠のものであると思います。


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