#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 人物を創る【心の基礎体力】

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

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挨拶整理整頓 

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

挨拶の検索をしていたら、教育界では著名な「森竹高裕氏」の書かれた
とても学びになる記事を見付けましたで転載します。
挨拶については、様々な内容の記事を載せてきましたので、改めて記載しません。


【以下その内容を転載します。】

長沼健さんという人がいます。
日本サッカー協会の「頭領(ドン)」と言われている人です。
この人がこんな話をしました。
サッカーが上手になるためには、大事なことが2つあるのだそうです。
こんな話をしながら、道徳の授業を始めた。
子どもたちは「何の話が始まるのだろう?」と興味深げにこちらを見つめている。
さて、サッカーが上手になる2つのものとは何でしょう。
次から次へと思いつくまま、
サッカーが上手になる2つの条件を出させていった。
・体力・精神力・根性・やる気・持久力・センス・努力・練習・集中力・環境
・走ること・健康・チームワー・リフティン・シュート・蹴る力・フェイント
・パス・声を出すこと・作戦・頭脳・個性・まわりを見ること
こんなにも沢山出された。
上手になる2つとは、どれなのであろう。
子どもたちは、何を支持するのであろうか。
少し尋ねてみた。
サッカーが上手になる2つのものは、どれでしょう。
2つ選んで、手をあげて下さい。
「えー選べないよ」という声があがった。
こんなにたくさんあるのだから、無理もない。
それでも予想をさせ、手を上げさせてみたところ、
上位3つは次のものであった。
 1位:チームワーク 15名
 2位:練 習    14名
 3位:やる気    10名
一番多かったのが「チームワーク」、
その次が「練習」であった。
実は、この中には正解がありません。
本当は何でしょう?
「えー!!」と、またまた声があがった。
「他にもまだあるの?」という顔をしている。
それでも一生懸命に考えた。
・命・足・ボール・気力・支え・ふんばり・家族・応援・仲間・信頼
まだ正解は告げずに、こう付け足した。
長沼さんの話を聞いて
「同じですね。私たちの世界もそうです」と言った人がいます。
どんな仕事の人だと思いますか。
・サラリーマン・野球選手
こう言ったのは、昔9年連続優勝した巨人軍の川上監督です。
野球の世界でも同じだそうです。
もう一人「同じです」と言った人がいます。
東京で一番の進学校だと言われる日比谷高校の進学担当の先生です。
勉強の世界でも同じなのですね。
実はこの2つなのです。
そういって、2つの言葉を黒板に書いた。
どんなことが書かれるかと、しんとなって注目している。

挨拶   
整理整頓


長沼さんの話を聞いて、質問した人がいるそうです。
挨拶整理整頓ができなくても、サッカーが上手になる人はいますか」
もう一つ質問が出ました。
挨拶整理整頓が、できる人でもサッカーが上手になれない人はいますか」
長沼さんは、何と答えたと思いますか。
< 挨拶や整理整頓ができなくても、サッカーがうまくなれる > 12名
< 挨拶や整理整頓ができないと、うまくなれない > 22名
挨拶や整理整頓ができなくても、サッカーはうまくなれるのでしょうか? 
長沼さんは、こう答えたそうです。
「いません。絶対にいません。何千人という選手を育ててきましたが、
サッカーが上手になる人は、必ず挨拶や整理整とんがきちんとできる人なのです。
なぜかはわかりません」
なかなか味わい深い話です。

長沼さんの話を紹介した後に、次のように板書をした。
挨拶→「人」とじょうずにつき合えること
整理整頓→「物」とじょうずにつき合えること
こう黒板に付け足すと
「あっ、人物って書いてある」 と気づいた子がいた。
確かに「中々の人物だ」と言われる人は
人や物と上手につき合うことができる人である
もう一歩この話を進めてみると、挨拶ができるというのは、人の管理ができること
整理整頓ができるというのは、物の管理ができることと言えないだろうか。

人に素直に教えを乞い、身の回りの事柄を一つひとつきちんとこなしていくことによって、
初めて力がつくものだ
ということを象徴した話である。
【転載記事は、此処まで。】


以上のことは、その人の人物を作る上での心の基礎体力に他ならないと思います。
また、上の転載内容の中にある「」は、日本のおもてなしに於ける「コト」、
」は「モノ」に当て嵌まると考えられます。
日本おもてなし」をする上でも、「人と物」と上手に付き合うことが大切だ、
ということを表わし、知らしめていると思います。


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