接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  当たり前の「ものさし」(新)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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当たり前の「ものさし」を自ら見直す

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

~人として心得て置きたい「生きるための知恵」~

自らの心を育み、個性的な魅力を作るために自分自身の当たり前の「ものさし」を
見直すことは自分自身の心を成長させ、触合う人々への思い遣る心を育みます。
この「ものさし」とは、人・物事・事象と言ったことに対する見方・尺度・捉え方・
定義上・意識上などの基準を言い表します。
別な捉え方として、対象となる相手を自らの体験と培った常識の元、
立場転換の意識を以って、「判断・決断」することでもあります。
このことをすることによって、対象となる相手の≪目線≫=「ものさし」を
観察・察知し、推し量り、知ることになります。

但し、その場合に気を付けなければならないことは、
自らの持つ「ものさし」の精度が適切か否かを、予め知っておかなければなりません。
適切でないと、自分の「ものさし」を相手に押し付けることになりますので注意しましょう。
社会生活上で、人としての適正、適切な「ものさし」を持つことは、相手への≪思い遣り≫です。

当たり前の「ものさし」の項目(自分自身用)

1. 一人の人間、社会人としての躾とモラルの基準
2. 社会人としてコンプライアンスの基準
3. 自らの感情の基準(平常心・冷静さ)
4. 自分自身の感性の基準
5. 平等さの基準(好き嫌い・えこひいき)

6. 常識の基準(経験度・年齢・性別)
7. 相手の人生経験(育った境遇・生立ち・思考)に合わせた基準
8. 大切な人を見分ける基準
9. 性別による基準
10. 日本人として感性の基準

11. 自らを指さす基準≒自分の総てを見つめる(感情欲望など自制・自己啓発)
12. 対人関係に於けること(思い遣り・感謝・奉仕)
13. 利害を見極める基準
14. 状況判断基準
15. 他者や物事の判断、決断の基準

16. YES、NОの判断、決断の基準
17. 清潔感の表現基準(人として・職業人として)
18. 身嗜みの表現基準(心と身体)
19. 姿勢・態度の基準(取組み姿勢、モチベーション)
20. 立場や環境に適した動作の基準(仕草・所作・行動)

21. 言葉の使い方基準(語彙の認識・ТPО・敬語・挨拶・接客接遇用語)
22. 口調の使い別けの基準(話し方・思い遣りの表現・心の伝達)
23. 目と顔の表情の基準(自覚)
24. 立場、地位、状況に応じた対面会話時の基準
25. 電話での応対、会話全般の基準

26. メールの書き方の基準
27. 報告・連絡・相談・点検・確認の基準
28. 観察・察知・洞察の基準⇒(目配り・気配り・心配りなど)
29. 接客接遇上のお迎え、案内、誘導の仕草と言葉の基準
30. 接客接遇上のお見送りの基準⇒(実施度・言葉・態度・方法・意識の有無)・・・など


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