接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  『継続こそ力なり』

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

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自らに言い聞かせる『継続こそ力なり

お薦め度【★★★★】全業種、業態用

私は、現在までの人生を省みて、自らが深く反省すべきことが多々あります
その一つは、
は石に刻め、情けは水に流せ』を『継続こそ力なり』に繋げられなかったことです。
正直、「喉元過ぎれば熱さを忘れる」ことばかりで、
数々の人々から受けた情けを心の石に確りと刻めず、
人にかけた情けを心の中にいつまでも引きずり、
水に流せなかったことが多々あります。

その報いなのか、因果なのか「情け」となってしまうこと、
即ち、利他の心を以って相手思い遣り、好意(善意)から行ったことが、その相手にとっても、
自分にとっても悪い結果になってしまうということがありました。
恥ずかしながら、私もそうでしたが、今の世の中は、
与えた情けを石に刻み、受けたを水に流す」の風潮に成りかけている
と思われることが多方面で見受けられます。

また、体験からですが、『継続こそ力なり』の本来の意味である
諦めずに辛抱強く続けていれば、いつか花開く
ということではなく、与えられたことが出来ず『続けるための言い訳
に使われることも多いと思います。

人間は、色々な欲や煩悩に弱く、脆いものです。
いざ強く成ろうとしても、欲や煩悩の自制が出来ず中々強く成れません。
「過ぎ去ったことは、水に流してしまおう」と自分自身に都合よく、
言い訳をしてしまいます。

常に、この三つの【諺】、

『喉元過ぎれば熱さ忘れる』ことを念頭に置き

は石に刻め、情けは水に流せ』と自らに言い聞かせ

継続こそ力なり』といつも自覚認識することが何より大切だと思います。

そして、日に一度はこの【諺】心に思い浮かべ、自分自身に言い聞かせ続けることです。


※『は石に刻め、情けは水に流せ
 「自分が他の人にした情けは直ぐに水に流し、受けたは石に刻んででもしっかり覚えておけ」
 といった仏教の教えです。
 辞書検索すると、「情け」とは「思いやり、親切心」、「恩」とは「恵み、情け」とあります。
「恩情」もまた「恵みの心、情け」となっており、「温かい、情けの心」とあり、
 その意味をより深めた「温情」という言葉もあります。

※「情けが
 相手を思い好意(善意)からしたことが、かえって相手にとって悪い結果になってしまうこと。

※『喉元過ぎれば熱さ忘れる
 「困苦や危険が去った途端に、反省した態度を忘れる」
  熱いものも、飲みこんでしまえばその熱さを忘れてしまう。
  転じて、苦しい経験も、過ぎ去ってしまえばその苦しさを忘れてしまう。
  また、苦しい時に助けて貰っても、楽になってしまえば、その恩義を忘れてしまう。
  熱い飲み物や食べ物も、熱いと思うのは飲み込むまでで、喉を過ぎれば感じなくなることから、
  苦しい時に人から受けた恩や思い遣りも、時が経てば忘れ去ってしまうことの喩えにも用いる。




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