接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  人言力「会話」

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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会話は、心と心を会すこと

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

会話をする」
コミュニケーションを取る」
共に共通するのは会って話すことですが、
私見ですが、コミュニケーションを取ろうと言うよりも会話をしようと言われた方が
自然に受け止められるのではないか、と考えます。

互いに言葉を交わすことを表わしている「話しをする」、
「お喋りする」についても相手や状況(場面)、内容によって異なります。
そこで「話す」と」喋る」の違いを知りましょう。(≒原義を知る)
そのためには先ず、「話す」と」喋る」の違いを文字の組立てから知っておくことです。

『話』は「心」と「口」「舌」の三種の文字から出来ています。
『喋』は「口」と「世」「木」の同じ三種の文字で出来ています。
その違いは夫々の字に、人の持つ【】の文字が有るか否かです。

コミュニケーション会話の第一歩は「挨拶」からです。 
貴方を活かす「挨拶」をするには先ず、挨拶の持つ原義を知っておくことです。

この「挨拶」の夫々の文字の語彙は次の通りです。
『挨』=「開く」「押す」「迫る」、
『拶』=「迫る」「押し返す」「引き出す」
即ち「挨拶」は、相手の心を開いて、相手の良い部分を引き出すと言う事です。
心を繋ぐおもてなしの「挨拶」は

挨拶は一般的に
あいての目を見ていつでもさきんじてつづけて一言》に
心掛けることですが、感じの良い人柄の表れる挨拶は、

【アイ(愛)コンタクト・いち早く・察知して・つぎのアクション】に移すことです。

ビジネスシーンでも、素晴らしい個性的な挨拶は、相手に安心感と信頼感を与えます。
ごく簡単な挨拶も、心を込めてする癖をつけましょう。
挨拶は、「心と心のキャッチボール」だと、いつも心しておきましょう。
プライベートは勿論、ビジネスの場でも人と人との和(輪)は、挨拶から始まります。
ビジネスに関わる人の輪も挨拶から始まります。
挨拶の感じが良いビジネスマンは信頼されますし結果も残します。
挨拶は、より良い人間関係を大切なことに欠かせない事なのです。
人間関係は、挨拶に始まり挨拶に終わります。
心の篭った挨拶をするためには、姿勢、態度と言葉づかいがキチンと出来ることです。

人と向き合う」ことを大切にすることは、心の通い合う会話の原点です。
互いの心を繋ぐ思い遣りが感じられる「挨拶と会話」は、≪信頼と絆≫を創る【礎】です。


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