接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  【心の基礎体力】-新(改訂版)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

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心の基礎体力(改訂版)


お薦め度【★★★★★】全業種、業態用

心の基礎体力」とは、人としての心の器を形成する源(元点・原点)とも言える知情意です。
それは予期せぬ想定外の何かが起きた時に、平然と人(相手)や物事(事象)に立ち向かえ、
対応・対処の出来る心(意識・気持ち)と、その能力のバロメーターを指す、と私は考えます。

心の基礎体力のある人≒強い人

「自分の苦境や問題は、自らが解決出来る」
「他者に気遣いや心配をかけない(自立心が強い)」
「いつ何時でも心身の姿勢が正しい」
「人としての仁、礼節と義を備え持つ」
「揺るぎない自信と信念を持ち、それを貫ける」

感謝の心とその表現力≒有難い気持ちを持てる」
誠実さ≒真心を以って人に接しられる」(自らをひけらかせない)
「平常心≒平静心・冷静沈着さの保有」
「寛容さ・寛大さ≒忍耐力・許容範囲を弁えている」
「ポジティブシンキングをしている≒前向きな意識の保有」、

「自制心を持つ≒モラルの高さ」
「判断・決断力がある」
「適時適切に自制が出来る」
「様々な誘惑に打ち勝てる」
「様々な煩悩に負けず、克服出来る」

「自分自身の感情を制御、統制する力(自己統制力)を備えている」
「他者を大切にし、思い遣れる優しさ≒利他心の保有」(頼りがいがある)
「人としても社会人としても、強い責任感の保有≒役割の自覚と認識」(義務感≒責任感がある)
「人の痛みを自分自身に置き換えて思考出来る」
「何人、何事にも立場転換意識を以って当たれ行動出来る」

「自らの心を動機付け出来る」
「やる気が漲っている≒頑張れる」
「他者に安心感(安全)を提供出来る」
「苦境に在っても、決して弱さを見せない」
「苦難や障害に対する実行行動力≒実践力がある」
「どんなことにも挫けず、果敢に挑戦し続けるチャレンジ心を持つ」(自らを追い込める)

「自己犠牲心≒奉仕の心とその何気ない発信や目立たない活動が出来る」
「自らの能力を自覚し、足りないことは自分自身で補える」
「自らの可能性を信じ、謙虚に人の意見や思いを受け入れられる」
「ひた向きに物事に打ち込める」
「自らの力を正しく理解認識する」
「自らの心と言動を、振返り指させる力を備えている」

このような自らの心身を動かす力を発揮出来る人、即ち「心の基礎体力」のある人と考えます。
昨年の東日本大震災やそれに伴う原発事故に被害を受けた被災者の中にもおりましたが、
突然の出来事や災難・苦難を冷静に落ち着いて受け止め、次の行動に移せる人がいます。
このような人に出会うと「心の基礎体力」を備え持った人だと思います。
前以って「心の基礎体力」がどんなことかを知って弁えておくだけでも社会で生き抜き、
心豊かで幸せな生活を送るためにも役立ちます。

この「心の基礎体力」を知り身に着けるためには、
実社会に出る前の知識として学び知って置くか、
また、社会に出てからは知識として学びつつ、
自分自身の生活の中で体験と照らし合わせながら日々修得することが出来ます。
「心の基礎体力」を知るには、先ず人としての心である
思い遣り誠実・謙虚、立場転換、感謝、奉仕、礼節、寛容さなどを
具体的に学ぶことからスタートしなければなりません。

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