#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎) 役割認識(自覚)と職務の取組み-1.(現場リーダー・監督者)

#おもてなし は「心の礎」 (旧・接客マナーは心の礎)

人を心から想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは「おもてなし」の『心』です。
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ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

※各文字をクリックして戴くと内容が御覧になれます。
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当ブログに御訪問戴き、誠に有り難うございます。

この心の礎に載せてある「人の心」や「対人関係」の記事は壮年に至るまで先々のことや人の心や思いを意識せず、
目の前の「楽」やその時の感情・我欲を自制出来ず、刹那に生きてしまった、と自省のキッカケとなった壮年後の
学びから気付かされた他人への「想像力や心に関わる心」の在り方、持ち方などを過去の実体験に照らして知った
知識や智慧など,御覧戴く皆様の今後の社会生活や仕事上で僅かでも役立てて頂けたらと考えて載せております。
ですから書いている私が記事内容の総てが出来るのではなく甘く見ても2~3割程度しか生かして使えません。
思いやりや礼節・感謝・誠実などの心に関する項目は「対人関係」上の参考資料として使って戴けると幸いです。

私的利用外の文章・写真のコピーや転載は御遠慮下さい。教材や営利を目的とした無断引用転載は禁止です。
尚使われる場合は記事の右横、Categoryの上にある「問合せMail」にてお名前・連絡先・目的をお知らせ下さい。

金色3線

現場リーダー・指導・育成職の役割と取組み

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

ポイント】職場に於いての役目・役割を確りと自覚することが出来るようにする。

使い方】1~16の項目に対しを以下のA~Cの順で実施します。
A.評価(自己・上司)する
B.必要な項目の優先順位を付ける(自己・上司)⇒P.D.C.Aで考える
C.タイムテーブル(時間の割振り)及びタイムスケジュールを自ら作成する⇒行動に移す
  ※項目別の目標チャレンジシートを作成し活用することをお勧めします。


キャプテン・チームリーダー職用

項目]-サンプル

1.指導職位の行うべき仕事を熟知する
2.直属部下である社員の育成に必要な知識、スキルを身につける・・・手本になる
3.上長のサポート・アシスト業務
4.部下の育成(各人の課題を認知・必要スキルの掌握と教育)

5.現場におけるリーダーシップの発揮
6.現場の先導者として全体の目配りを怠らない
7.指導者として接客接遇スキルの向上を図る⇔言葉遣い、態度
8.部下の育成(各人の課題を認知・必要スキルの掌握と教育)

9.日々一人ひとりの勤務状態、心身の健康状態を掌握し臨機応変なサポートやアドバイスをする
10.部下に対するコーチングスキルを身につける
11.人間性を職務に活かす⇔優しさ、厳しさの使い分け
12.仕事に対して確りした基準を持つ⇔接客接遇、業務、新人指導

13.日々指導者として自分の言動を振り返る癖をつける
14.感情や同情で部下に接しない⇔職務を見る目は常に平等に、個人的な面は親しみを持つ
15.自ら自発的に自己啓発、職務能力向上の学習と修得に取り組み、
  部下・仲間・上司と会社から信用、信頼される人となる努力を陰日なた無くする
16.信頼され、必要とされる人になるために、自らを指差し自分に必要な事柄を知り、計画を立て行う


現場主任監督者

項目]-サンプル

1.指導・育成職位の行うべき仕事を熟知する・・・自分の役割を知り全うする
2.直属部下であるリーダー、社員の育成に必要な知識、スキルを身につける
3.上長(主任など)のサポート・アシスト業務
4.部下の育成(各人の課題を認知・必要スキルの掌握と教育)

5.部下の能力を認知(定期評価の実施、評価内容により教育)
6.現場におけるリーダーシップの発揮
7.手本意識と自己能力を自覚し、足りないところを身につける
8.現場の先導者として全体の目配りを怠らない

9.日々一人ひとりの勤務状態、心身の健康状態を掌握し臨機応変な対応をする
10.その場しのぎの言動に留意する・・・計画性を持つ
11.指導・育成者として接客スキルの向上を図る
12.指導・育成者として自己啓発を行う・・・思い遣り・信頼・感謝について自分を振り返る

13.先頭に立ってエネルギッシュに取組み、各人の個性を活かし、部下を導く
14.部下に対し立場転換で考え、愛情を持って接する
15.何事も継続は力なりの心構えで行う
16.部下に対するコーチングスキルを身につける

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