接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  役割認識(自覚)と職務の取組み-1.(現場リーダー・監督者)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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心の礎和と思いやり横

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現場リーダー・指導・育成職の役割と取組み

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

ポイント】職場に於いての役目・役割を確りと自覚することが出来るようにする。

使い方】1~16の項目に対しを以下のA~Cの順で実施します。
A.評価(自己・上司)する
B.必要な項目の優先順位を付ける(自己・上司)⇒P.D.C.Aで考える
C.タイムテーブル(時間の割振り)及びタイムスケジュールを自ら作成する⇒行動に移す
  ※項目別の目標チャレンジシートを作成し活用することをお勧めします。


キャプテン・チームリーダー職用

項目]-サンプル

1.指導職位の行うべき仕事を熟知する
2.直属部下である社員の育成に必要な知識、スキルを身につける・・・手本になる
3.上長のサポート・アシスト業務
4.部下の育成(各人の課題を認知・必要スキルの掌握と教育)

5.現場におけるリーダーシップの発揮
6.現場の先導者として全体の目配りを怠らない
7.指導者として接客接遇スキルの向上を図る⇔言葉遣い、態度
8.部下の育成(各人の課題を認知・必要スキルの掌握と教育)

9.日々一人ひとりの勤務状態、心身の健康状態を掌握し臨機応変なサポートやアドバイスをする
10.部下に対するコーチングスキルを身につける
11.人間性を職務に活かす⇔優しさ、厳しさの使い分け
12.仕事に対して確りした基準を持つ⇔接客接遇、業務、新人指導

13.日々指導者として自分の言動を振り返る癖をつける
14.感情や同情で部下に接しない⇔職務を見る目は常に平等に、個人的な面は親しみを持つ
15.自ら自発的に自己啓発、職務能力向上の学習と修得に取り組み、
  部下・仲間・上司と会社から信用、信頼される人となる努力を陰日なた無くする
16.信頼され、必要とされる人になるために、自らを指差し自分に必要な事柄を知り、計画を立て行う


現場主任監督者

項目]-サンプル

1.指導・育成職位の行うべき仕事を熟知する・・・自分の役割を知り全うする
2.直属部下であるリーダー、社員の育成に必要な知識、スキルを身につける
3.上長(主任など)のサポート・アシスト業務
4.部下の育成(各人の課題を認知・必要スキルの掌握と教育)

5.部下の能力を認知(定期評価の実施、評価内容により教育)
6.現場におけるリーダーシップの発揮
7.手本意識と自己能力を自覚し、足りないところを身につける
8.現場の先導者として全体の目配りを怠らない

9.日々一人ひとりの勤務状態、心身の健康状態を掌握し臨機応変な対応をする
10.その場しのぎの言動に留意する・・・計画性を持つ
11.指導・育成者として接客スキルの向上を図る
12.指導・育成者として自己啓発を行う・・・思い遣り・信頼・感謝について自分を振り返る

13.先頭に立ってエネルギッシュに取組み、各人の個性を活かし、部下を導く
14.部下に対し立場転換で考え、愛情を持って接する
15.何事も継続は力なりの心構えで行う
16.部下に対するコーチングスキルを身につける

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