接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  役割認識(自覚)と職務の取組み-2.(管理監督職)

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
2017新タイトル

ハート無題1s #思いやり ってどんなこと? ハート無題1s

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管理監督職役割認識と取組み

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

使い方】1~18の項目に対しを以下のA~Cの順で実施します。

A.評価する(自己・同僚・上司・会社)
B.必要な項目の優先順位を付ける(自己・同僚・上司・会社)⇒P.D.C.Aで考える
C.タイムテーブル(時間の割振り)及びタイムスケジュールを自ら作成する⇒行動に移す
※項目別の目標チャレンジシートを作成し活用することをお勧めします。


ポイント】職場に於いての役目・役割を確りと自覚することが出来るようにする。

主任・管理監督職

項目]-サンプル

1.管理監督職としての職務内容の掌握
2.リーダーシップ力を発揮させ全員を同じ方向付けする
3.直属部下の育成(各人の課題・必要スキルの掌握)
4.直属部下のスキル向上の為の施策
5.上長のサポート・アシスト業務
6.部下の能力を認知(定時評価の実施)

7.自己能力の向上・啓発(必要な学習を継続する・個性を活かす・置かれている立場を活かす)
8.模範となる基準を身に着ける
9.自信を持つ(会話内容や話法)
10.立場転換意識の向上
11.自分の能力向上が職場全体の能力を伸ばすことを常々意識する
12.仕事を楽しむ(職場は人間性を磨く場所だということを再確認⇔信念とする)

13.全てにおいて目線を変えて、立場転換を意識して、自ら見直す
14.職務や人間関係をポジティブに捉え、感謝の意識で取組む
15.職場のチームワーク構築を考える(部下各人の役割配分とその実施)
16.役職者としての人づくり、自己啓発に取組む⇔自らを指差してみる
17.知識やスキルを最大限に生かせる方法を模索し、活かす
18.仕事を楽しむ(職場は、自分自身と部下にとっても、人間性を磨く場所だということを再認識する)

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