接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  至誠≒誠実

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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誠実さ』至誠を修める

誠実


お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

誠実は正直であることと、その気持ちを自分はこう考えると伝えることですが、
受け止める側の心を軽視し、思慮のない言葉や態度は自らの心に正直なだけで、
相手への思い遣りに欠け、誠実とは言い兼ねます。

その一例として、震災後の記者会見での、前の石原都知事の発言に、
天罰」とこの「我欲」についての発言が物議を醸しだしました。

一方、行政機関などの記者会見の場などで、被災者や国民被災地に対し、
保身や思い遣る心の感じられない不誠実と思われる発言も多々見受けました。
この様な態度は、誠実な姿勢や心を表し伝えるものではないと思われます。

また、角度を変えてみると誠実さは愚直という見方も出来ます。
誠実とは己がどの様にしたら良いかを、真面目に考えそれをやり遂げようとすることです。
仕事や人との触合いで相手に何か指摘する際に、相手の心や意識に生まれ様々な可能性を
考えた上で発言することが誠実と言うことです。
触合う人や仕事に対して、真面目で裏表がない人柄、また生き方を意味するのです。

この裏表のない心は「おもてなし」にも繋がります。
それは、まさしく、偽りのないことです。

誠実とは、心と心を繋ぐ大切な要素の一つです。
誠実さは自らを省み、指差することで、己の心に芽生え、育つものです。
言わば「利他心」の原点ではないかと解します。

そして誠実さによって得られる精神的な豊かさ、行動の指針となる正しい心の基準は人としての
様々な人間性を培って行くことになります

人として誠実だ」と言う、その人への深い信頼が伴わなければ、
いつの日か心が離れていってしまいます。

スキル、技術や知識と言ったものに代表される「専門性」は社会の発展進歩に従って、
直ぐ古くなり色褪せてしまいます。

誠実さ」のように、人としての本質やあり方、深い「人間性」は、先百年先になり、
どんなに時代や環境が変わろうとも、人間が人間である限り普遍です。

人は外面的な要素や、何らかのご縁で一時的に触れ合えたとしても、
それだけでは決して継続的なお付き合いには繋がらないということです。

誠実さを一度身に付けてしまい、日々自らの当たり前のこととして無意識の内に
習慣的に実践すれば、それは間違いなくその人の「一生の宝」となり「幸せ創り
魅力作り」にも繋がると思います。


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