接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  命と危機管理

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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人の「」と危機管理
危機管理

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用


昨年日本は、周知の通り東日本大震災を始めとした大雨などの
様々な自然災害によって大切な尊いを失い、原発事故による被害に合ったり、
自然災害に見舞われたりして様々な財を多く消失してしまいました。
同時に異常気象による様々な自然災害、ヨーロッパを起点とする世界的な経済危機と
それに伴う円高など多くの苦難を受けている状況の中に在ります。

このような厳しい環境に置かれながらも、私達日本人は、
多くの知恵や工夫によって新たな物を生み出し、
昨夏の節電でも明らかになったように夫々が思考の仕方を変えたり、
当たり前になっていたことを見直したりしてきました。

同時に円高の中少子高齢化社会、ジャパンシンドローム(2050年問題)に立ち向かう為にも、
今迄の当たり前、常識だけを引きずっていてのでは、
これから迎える様々な厳しい状況や苦難の備えにはならないのではないでしょうか。
一方では、世界中からの支援に応えると共にこれからの日本の一日も早い復興のためにも、
企業や研究機関などで多くの人々が沢山のアイデアや知恵を出し合い、
新たな資源の研究開発などや、エコや省エネに結び付ける工夫も数多く成されています。

先週また、尊く大切な人の「」を奪う事故が、 笹子トンネルで起きてしまいました。
今迄の豊か過ぎた生活の「ツケ」が廻って来たように感じてなりません。
今回の事故は、新しいモノ作りにばかりに気を取られて来てしまった我々に
形あるものは、必ず壊れる」ということを【警鐘】していると受け止めています。

言い換えば、人は物に限らず、何事に於いても
過去を振返りながら前に進む」ことが大切だと教えていると思われます。
別な考え方として
「物に感謝する大切さ」を教えているのかも知れません。

突き詰めて言えば、当たり前とされていること
危機管理に対するシステムや物に対する意識を改めて再認識すべきだと考えます。



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