接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  「誠実な心」(真心)は

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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誠実さ」は、信頼と絆の礎

真面目


お薦め度【★★★★】全業種、業態用

誠実さは、一般的には私利私欲を交えず、真心を持って人や物事に対すること。
また、その様。と言われています。
正直であること」正直な気持ちを自分はこう考えると伝えることは誠実です。
相手に何か指摘する際に、相手の様々な可能性を考えて発言する事は誠実です。
正直であること」と同時に「真心が感じられるさま」を言います。

※広辞苑によると、
誠実とは「偽り無く、まめやかなこと。まごころ。まこと」。
他人や仕事に対して、真面目で、裏表がない人柄、
また生き方を意味する。とあります

この裏表のないことはおもてなしにも繋がるキーワードです。
誠実とは、「誠」を「実らす」ことであり、
「誠」という字は、「言ったこと」を「成す」と書きます。
まさしく、偽りのないことです。
そこで、『真面目』の文字について考えてみることにします。
真面目を辞書検索すると下記のようにあります。
[真摯・誠実・熱心]であること。その様。
1. 嘘やいい加減なところがなく真剣であること。本気であること。その様。
2. 真心のあること。誠実であること。その様。

私はこの『真面目』を次の3つを意味すると解します。
【真(まこと)・心】
(1)真実の心。
(2)嘘偽りのない心。
(3)誠意
【面】
(1)顔。
(2)顔つき。
(3)容貌。
(4)内面(ウチヅラ)。
(5)外面(ソトヅラ)。
(6)面構え(ツラガマエ)。
【目】
(1)目つき。まなざし。
(2)物を見る力。視力。
(3)見ること。視線。
(4)物事を見る態度。見方。
(5)物事を見分ける力。眼力。
(6)見た時の様子。外観。
誠実を表わす代表的な言葉「真面目」をこんな風に捉えてみました。


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