接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  大人の意識改革 『挨拶』

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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挨拶』を見直そう!

あいさつ


お薦め度【★★★★】全業種、業態用

【大人が、挨拶の手本となる】

社会生活や様々な職場に於いて、現在に至る迄多くの人に出会いました。
そして、その方々から数えきれない学びや教えを得ることが出来ました。
同時に、人を大切にすること、人との繋がりと結び付きの重要さ、
感謝の多大な影響力、思い遣る心の重さ、自らの煩悩や感情を自制することの大事さ、
と言った多くのことを、自らの心の気付き(築き)としてありました。

その中でも、全てのサービス業の登竜門であり、人との繋がりや結び付き、
絆創りに欠かすことの出来ない「挨拶」は極めて重視しなくてはならないと思いました。

では、どうしたら「心の篭った挨拶」が出来るようになるのかを考えてみることにします。
先ず現在社会の中枢を担っている大人が、日々の家庭や職場、社会生活に於いて
挨拶の大切さを自覚認識し、率先して積極的に行うべきであると考えます。

子供達は大人の背中を見て育ち成長します。
大人がキチンとした心ある挨拶をすることは間違いなく子育てにも繋がると思います。
また、様々な教育の場では、先生方が挨拶の大切さを認識し子供たちに教えて行く必要があると思います。

しかしながら、現在の教育の場では、挨拶や道徳的な教えをする時間が大切と思っていても取れない、
作れないと言う現況にあると思われます。

そこで、先ず大人である教育者である先生方が、常々挨拶を軽視せず、疎かにしないようにして、
子供達の見本や手本になる挨拶をすること。

と同時に、東日本大震災の被災地である岩手県釜石市の殆どの子供達が津波の被害に
見舞われることなく助かった「釜石の奇跡」と言われている避難の事例からの学びとして、
社会や歴史と言ったような挨拶に関連する授業の中で、挨拶の大切さや効能を取上げて行くことで、
子供達に修得させることも出来るのではないかと考えます。

災害時に於いて避難は最も大切なことであり、挨拶は日常生活での人との繋がりや
結び付きに最も大切なことであると言うことです。
この避難と挨拶の二つを天秤にかけること自体に異論がある方もいると思われますが、
決してそうではないと確信しています。

このような大人の挨拶に関する意識改革は、これからの厳しい少子高齢化社会を
生きなければならない子供達の心の成長に大きな影響を及ぼすと考えます。


釜石の奇跡避難3原則」授業の中で徹底して子供達に叩き込んだ。
【避難3原則】
(1)想定にとらわれない
(2)状況下において最善を尽くす
(3)率先避難者になる


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