接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  「一隅を照らす」

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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一隅を照らす運動

ろうそく


お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用

【利他の心】【利他愛】の実践
【仏教の教えより一部引用】

ひとり一人の身近なところ(一隅)にある自分や家族の一隅を照らす行いは、
身近なことから始める(照らす)ことが活動の第一歩でだと仏教では説いています。
日々の小さな行いの積み重ねが、周りに良い影響を及ぼし、結局は最終的に回り回って
自分たちに還ってくることになります。

詰り、自分の為であり、引いては将来に向けて我々の子孫の為の【利他行】とも言えます。 
一隅を照らすことは、自他の幸せを願い、お互いに照らしあう運動でもあるのです。

一隅を照らす運動が「生命-あらゆる"命"に感謝しよう」と
実践三つの柱に掲げる大きな目的の一つは、大自然の恵みにより生かされていることに
感謝し生命の大切さを自覚するということです。

生命を大切にする、その生命に感謝するという素直な気持ちで、
総てのことを考えて行こうということです。

この生命は、自分自身、家族、友人に始まり、
地球上に暮らす総ての人々、人間だけでなく、総ての生きものの"命"にまで及びます。

地球上の全生物が網の目のような相互関係で生きている以上、私達人間の取り分があり、
勝手な生き方はそのバランスを崩すことになることを個々人が充分に弁え、
一人ひとりが他者を「思いやる心」を持ち、生活を送ることが大切だと説いています。

己の身の丈にを知りそれに合った【利他の心】【利他愛】の実践をして行きましょう。

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