接客マナーは心の礎 (おもてなしの心)  「情け」と「恩」

接客マナーは心の礎 (おもてなしの心) 

人を想い、思う気持ち“思いやり”は【心の礎】です。それは人との「和」「おもてなし」の『心』です。
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情け」と「」の関係

お薦め度【★★★☆☆】全業種、業態用




【かけた情けは水に流し、受けたは石に刻む。】

【言うものは水に流し、言われたものは石に刻む。】

を受けた人は、
そのを心にとめておかなければならない。
しかし、を与えた人は、それを覚えているべきではない。】


このような名言は、
人は、自分のしたことが忘れられないのは、受けたをないがしろにしがちである、
と言うことを戒めている言葉です。

してあげるのでも、させて頂くのでもなく、おかえしをさせて頂いているのだ
と受け止めることが大切だと思います。


サービス業やおもてなしに関わる者にとして私は敢えて、他者を主、己を従と捉え
『受けた恩は心に刻め、かけた情けは水に流せ』
と順序を入れ替えて意識するようにしてします。

同時に「生かされている」「お陰様」「有難い」と意識し、出来る限り、
日々「してあげる」の語を使わないように、心掛けながら会話することにしています。


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